三楽の仕事日記
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2005年07月21日(木) |
日本教育新聞の反響大 |
いつものように早い目覚め。メールチェック。今日の実践研究は自分が提案。プレゼンや資料準備。
7:30愛知3人の朝食会。報告文書の編集について打ち合わせ。 8:30実践研究。7月11日付けの日本教育新聞社の記事配布。インパクトあり。学校HP、冊子「光ヶ丘中2005」の実践報告。質問をたくさんもらい、コメント表にもとてもよいことを書いていただいた。簡易学校HPツールへの質問が多いので、エドウェルさんの「スクールWebアシスト」を紹介。
9:30講義⑫「世界と日本」(拓殖大学 森本敏氏)。2時間半ぶっ通しの講義だが、まったく飽きなかった。実に興味深い話が続く。「郵政民営化問題と内政の動向」「憲法改正問題」「国連安保理改革と常任理事国入り問題」「2020ー2025の国際情勢見積」「中国・北朝鮮」の話題など、実に分かりやすく、日本の置かれている位置がしっかりと目に見えるように話が進む。「あと半日聞き続けてもいい」という講義だった。
「情報整理術クマガイ式」(著 熊谷正寿)を読みながら、ゆっくりと食事。 13:30学校組織マネジメント演習。組織マネジメントの定義から始まり、自分の学校の組織力を査定するワークシート作業、学校に影響をもたらす外部環境チェックなど、午後もおもしろい講義が続く。結果を見ると、我が校はかなりいい組織。ありがたいこと。17:00終了。
部屋に戻り、班資料打ち出し準備。「情報整理術クマガイ式」にはまって食事も忘れて読了。研修プラザで、班割り当て資料の最終打ち出し。20ページ。他の班の資料も合わせて「学校管理運営演習」の資料がほぼできて、一安心。皆さんの顔からに自然に笑みがこぼれる。
5回目の洗濯。メールチェック。さっそく情報整理術を取り入れ、フォルダの整理。明治図書「校長の仕事日記」原稿にも目途がついたところで、横になる。
2004年07月21日(水) 市内水泳大会に部長として 2003年07月21日(月) 今日も学校へ
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