昨晩の夢。 とっても切なくて、 けど嬉しくて。 変な、夢。
GENが疲れてくたばるように寝た日。 夢の中で、散らかった部屋にいました。 わらわらと、思い思いに遊ぶいたちたち。 『おいおい、お外しするなよ。。。』 なんて思って眺めていると、 視線の先を、白いモコモコした生き物が走り去って行きます。 『ん?ん??ん〜???』 また物影から白いいたちが出てきます。 『ジョ?ジョジョ??ジョジョなん???』 夢の中とはいえ、 ジョジョが既に天使になっていることは自覚していて、 それでもなお、目の前の光景にすがります。 『生き返ったん???まさかね。』 『けど、理由なんていいよ。お前がいるならそれでいいよ♪』 追ったら、触ったら・・・、消えてしまうような気がして、 恐る恐る、抱き上げます。 『・・・・消えない!!!♪』 久しぶりにジョジョにスリスリ♪ 久しぶりに鼻同士をくっつけて♪ 久しぶりのジョジョのにおい♪ しかも、ちゃんとお腹の毛があります。 『よかったねー、生えたんだねー♪』 いつも通りにモゴモゴするジョジョ。 放してあげると、また部屋を走り回ります。 大好きなおやつのバンディッツを振ると、 元気に寄ってきます♪ 『お前が一番かー♪』 ジョジョに贔屓をして優先的におやつをあげます。 『久しぶりだからなぁ♪また会えてうれしいなぁ♪』 『またしばらくよろしくな♪』 『今度は病気せんようにな♪』 ジョジョにおやつをあげながらしばらく、 喜びを噛み締めながら会話します。
ふっと目が覚めました。 直ぐに夢だと気がつきました。 ジョジョに会えた嬉しい気持ちが余韻として残ってました。 けど、やっぱり夢なのが悲しくて。 同じ寝室にある、ジョジョの骨壷を眺めていました。
古典の世界では、 「夢」とはその人のことを思っているから見るのではなく、 逆に、思われているからその人が夢の中まで会いに来てくれた、 と解釈されています。 ジョジョが会いに来てくれたのでしょうか?
『ジョジョ、たまにはこうやって遊びに来いよ!』 『・・・・その度に泣いちゃうけど(笑)!』
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