ととかむにっき。
★GENと・にしやまと・いたちたち★

2005年03月09日(水) 夢。

  昨晩の夢。
  とっても切なくて、
  けど嬉しくて。
  変な、夢。

  GENが疲れてくたばるように寝た日。
  夢の中で、散らかった部屋にいました。
  わらわらと、思い思いに遊ぶいたちたち。
  『おいおい、お外しするなよ。。。』
  なんて思って眺めていると、
  視線の先を、白いモコモコした生き物が走り去って行きます。
  『ん?ん??ん〜???』
  また物影から白いいたちが出てきます。
  『ジョ?ジョジョ??ジョジョなん???』
  夢の中とはいえ、
  ジョジョが既に天使になっていることは自覚していて、
  それでもなお、目の前の光景にすがります。
  『生き返ったん???まさかね。』
  『けど、理由なんていいよ。お前がいるならそれでいいよ♪』
  追ったら、触ったら・・・、消えてしまうような気がして、
  恐る恐る、抱き上げます。
  『・・・・消えない!!!♪』
  久しぶりにジョジョにスリスリ♪
  久しぶりに鼻同士をくっつけて♪
  久しぶりのジョジョのにおい♪
  しかも、ちゃんとお腹の毛があります。
  『よかったねー、生えたんだねー♪』
  いつも通りにモゴモゴするジョジョ。
  放してあげると、また部屋を走り回ります。
  大好きなおやつのバンディッツを振ると、
  元気に寄ってきます♪
  『お前が一番かー♪』
  ジョジョに贔屓をして優先的におやつをあげます。
  『久しぶりだからなぁ♪また会えてうれしいなぁ♪』
  『またしばらくよろしくな♪』
  『今度は病気せんようにな♪』
  ジョジョにおやつをあげながらしばらく、
  喜びを噛み締めながら会話します。

  ふっと目が覚めました。
  直ぐに夢だと気がつきました。
  ジョジョに会えた嬉しい気持ちが余韻として残ってました。
  けど、やっぱり夢なのが悲しくて。
  同じ寝室にある、ジョジョの骨壷を眺めていました。

  古典の世界では、
  「夢」とはその人のことを思っているから見るのではなく、
  逆に、思われているからその人が夢の中まで会いに来てくれた、
  と解釈されています。
  ジョジョが会いに来てくれたのでしょうか?

  『ジョジョ、たまにはこうやって遊びに来いよ!』
  『・・・・その度に泣いちゃうけど(笑)!』


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