| 2005年02月13日(日) |
ぶきょっちょのお菓子づくり。 |
にしやまは どちらかというと 不器用で センスがない方です。
しかし。年に一度くらいは腕を揮わねばなりません。 ココアの粉を買いました。 生クリームを買いました。 卵とか小麦粉とか、もはや準備オッケーです。
常々、にしやまの信条。 「こんなに美味い材料からまずいものがうまれるわけがない。」
・・・・・・・しかしその朝、 にしやま母は言いました。 「年に一回しか作らないのに、うまくいくわけがない」
思い起こせば去年のバレンタイン。 初・チョコレートケーキを焼きました。 キキが生クリームを舐めてたような気がします。
そして 去年のチョコケーキは ・・・堅かった。
今年はケーキリベンジだ!というわけで、作りましたとも。 部屋中に立ちこめる甘いほろ苦いココアの香り。 もうそれだけでおなかがいっぱいです。焼けるにおい、苦手・・・ さて、焼き上がったケーキですが、 いざ一口たべるまで、味や食感はさっぱり わかりません。
GENはいつか言いました。(もう後悔してるかもしれませんが) 「結果よりもそのチャレンジスピリットを俺は買う!」
そんなわけで、晩に、食べてもらいました。 G「お店のケーキみたい〜」 GEN、最高の彼氏ですね。ありがたやありがたや。 去年ほど堅くなく、食べられる味でございました。
・・・ひとつ成功すればひとつ失敗するにしやま。 余ったココアを使って焼いた、 人生初のクッキーは見事なまずさでございました。 何がまずいって…甘くない!(泣) なんで〜。。。 ・・・きっとレシピが悪いのよ。にしやまは悪くないのです。おほほほ。
まずいお菓子の処理ってしんどいなぁ。。。
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