今日の悪夢(ってのも変ですが)は、サスペンス2本立てだったのに、2本目を忘れてしまいました。でも、2本目の方が面白かったことだけは覚えているので、ちょっと残念です。 ちなみに、覚えているほうは、切断した首を必死に探して隠そうとしてました。 直前に観ていたバラバラ事件のニュースと、西澤保彦の『解体諸因』の影響が見受けられます。
『解体諸因』は、これでデビューというのがすごい。連作すべてがバラバラ事件です。しかも前半で出した解答を後から「あれは実は違うんだよ」とか言われて、そんなのアリとか思ってしまいました。(どうしての部分は合ってたけど、誰がやったかが違ってたという) 最近読んだ本は、同じく匠千暁シリーズで『依存』と 『迷亭論処』。 『依存』は2元中継で進んだ話が、ラストで繋がって面白かったです。事件よりも人間関係が絡まってて、シリーズの中では一番面白かった。 『迷亭論処』はシリーズの最新作で、時系列はバラバラで、社会人だったり、学生だったりしますが、短編なので違和感を感じずに読めます。先輩に彼女がいたことが発覚した最終話が一番面白かった。
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