朝食から、ついつい取りすぎてしまい、常にお腹いっぱい状態です。 外食でしか食べないフレンチトーストをはじめ、パンを3種取って、野菜と肉類を取ったら、麺があるという情報を聞いてもさすがにもう入りませんでした。 しかも後から、ウエイトレスがにこやかに「スペシャルクロワッサンどうですか?」と持ってきたのも貰っちゃったし。 (焼きたてではなく、冷めてたから早くトレイを空にしたかったに違いない)
王宮からエメラルドの寺院、川を渡って暁の寺院、すぐに涅槃寺から大理石でできた寺院まで市内にあるお寺を回れるだけ回ったというスケジュールです。 昼食は泊まったところとは別のバイキング。わざわざ昼に違うホテルに来るってことは、ここのランチは定評があるってことですよね。 入り口の果物のカービングがとても華やかで綺麗です。実演もしてましたが、モノだけを写真に撮りました。(おい;) お勧めのスイカジュースとアイスがおいしかった。ここのテーブルで交わした言葉から、食べ物にわがままなのは男の人の方だと、しみじみ実感しました。 コメのにおいから始まって〜、しまいには「好き嫌いがあるのは親のせいだ」まで言ってのけてましたから、どうしようもないわがままっぷりです。(注:40過ぎ)
ラマ五世博物館は、係員の数がものすごく多かった。主に女性なんですが、廊下の角や部屋の絨毯の上等、ただ座っているだけの係員が、なぜ必要なのか…、不思議です。もしかしてイタズラされないように監視するために数でけん制してるとか? やることもなく、ただ番をしてるだけなので、とてもたいくつそうで、所によっては、雑談してました。アレが仕事中なら羨ましい。でも、休憩中だったのかしら?休憩所とかなさそうだし。 スケジュールが押せ押せで、みやげ物屋での買い物が45分…。笑えたのが、3階宝石売り場を全員が素通りして、4.5階の民芸品他へ直行したところ。 たぶん店としては、そこで買い物して欲しいと思われますが、飲み物が用意されてても、皆さん立ち止まりませんでしたね。私も時間があればちょっと見たかったけれど、今回はパス。
ディナークルーズは両岸の寺院がライトアップされていて、とても綺麗でした。
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