4月からは絞りに絞って10本にしたのですが、ほとんど原作ものなことに気づいて、だったら漫画後で読めば良いのでは?と自分でつっこんでました。 でも、漫画とアニメは違うんですよ〜。 (BLECHはオリジナルの話だし)
一番のお気に入りは『桜蘭高校ホスト部』で、次点が『スクールランブル二学期』でしょうか。 どちらも天然主人公です。私ったらいつのまに天然が好きになったんでしょう。天然というよりも、私は悩まない人が好きなんですね。今まで好きになったのもたいていそういう風に見える人が多いですから。後は、性格に問題があるのに、それに気づいてない人とかも大好きです。
期待半分で観た『獣王星』は思ったよりもマトモで良かったです。 作画がシャープさにかけてたので、原作よりも人物は動きが重かったのがちょっと残念でした。トールに向かって「奇跡のように美しい」って言われても、イマイチピンとこないんですよね〜。 声は…色々楽しかった。少年トールはラーイと2役でしたが、高山さんなので、ブリッコのコナンくんと、普通バージョンのコナンくんの掛け合いみたいでした(笑) 成長してからの光ちゃんは、ちょっと力は入ってたけど、もっと力の入った舞台を観慣れているせいか、自然に感じました。天然ボケボケの育ちの良い坊ちゃんっていう役が、そのまんまですから。 サードに関しては、私の最も好きなシーン(身体の色が落として現れるところ)がアニメで省かれたので、かなり残念です。 あとは、東宝の新作がコレになるかどうか(まだ言ってる; ないって)
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