| 2006年02月19日(日) |
『endlessSHOCK』再演 |
基本的に内容は昨年の再演だったので、ストーリー自体は、安心して観ていられました。 ワイヤーを使った演出は昨年より難易度が上がっていたので、そこは観ていてハラハラしつつ、感心しつつ、本当に「show must go on」の精神で、走り続けてます。 劇中の光一はそれに輪をかけて、幼馴染みの女の子も目に留めず、弟分を追い詰めて、ただひたすらショーのことしか考えていないので、観ていて胸が痛くなります。ひとつ仕上げたら、「もう次のショーのことを考えてる」って、あなた; そういえば、モーツアルトも書いてるはしから音符が浮かんで、書き留める手が間に合わないってエピソードがあったっけ。映画だったかな?
再演決定のニュースを年明けくらいに聞いた気がして、それがこの冬のことなのか、それとも来年のことなのかと、開演前に友人と話していたら、疑問はカーテンコールで解いてくれました。 「来年も『SHOCK』の再演が決まり、それから東宝さんから新作の話も……」 再演やりつつ、新作!? 一瞬同時進行かと思って、焦りましたが、さすがにそれはありませんよね。 翼の回も観たくなってので、やっぱりDVDを買おうかしら。 でも、一番欲しいのは『ミレニアムSHOCK』なんですけど、いまだかつて、あれほど面白かった舞台はないです。ほんとイロイロな意味で。
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