1月からの新作は、日曜の『タクロアティカルロア』と『Fate』だけ観てます。 『タクロア』は女の子だけの護衛艦がウリなんでしょうが、もう少しまともな男(年齢問わず)の関係者が欲しいです。(しかも、組織の中で唯一味方してくれてた渋い艦長の艦が風前のともし火状態なので、かなり心配) 『Fate』は私の苦手なゲームの要素が強いんですが、戦闘の現場が現代だったり、高校生だったりするので、まだなんとか。絵も綺麗だし。 今ローカルでやってる「Zガンダム」は、ときどきびっくりするくらい崩れてます。でも、リアルタイムで観ていたときはそんなのまったく気にならなかったんですよね。 この間、『時効警察』で「裸で走って逃げた犯人の顔を誰も覚えていない→大人は裸に目がいく→子供は変な人と思っただけで犯人の顔を覚えていた→無事逮捕」という流れがあって、思わず重ねてしまいました。 子供のころは純粋に、話が面白いかそうでないかが問題だったんでしょうね。
でも、「ベルばら」は「Z」より前に作られたはずなのに、今見ても絵がぜんぜん崩れなくて、本当にすごい。(笑っちゃうような演出はたくさんあるけど;) 先週、黒い騎士が出てきたから、もうすぐオスカルは衛兵隊に行っちゃうんですよね。個人的には、近衛時代が好きなので、もう終わったような気分です; これは夕方なので深夜と違って時間がずれるってことはありませんが、なぜかこの間『BLOOD+』の特番(有野くんと浜口くんが司会だった???)に差し替わっていて、一瞬テレビ局に確認の電話をしようかと思うくらい焦りました。(そんなに大事か;) 最近リアルタイムで観てしまう『ガラスの仮面』は、原作を読んでるとかなり物足りないかも。もともと1芝居にかける時間が限られてるから仕方ないですね。1話一巻くらいのペースですから。 かなり好きだった「二人の王女」のオーディションは、かなりアレンジされて、「キッスは目にして」は普通のジャズダンスの曲になってたし、「失恋レストラン」は問題外だったらしく、カットされてました。あの課題がいかに難しいかの重要シーンだと思ってたのに。
やらなくちゃいけないことを結構棚上げしつつ、こんな感じの日常です。
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