雪が降った日の次の日にいつも思うことですが、低い靴で出かけるよりも、ヒールで雪を踏みしめて歩く方が滑らなくて良いんじゃないのかなって。 それで10分も歩くと、足が凍えて後悔するんですよね。
今回は、都内に出ると、それほど「雪!」っていうほどの雪は残っていなかったので、地元とのギャップを感じてしまいました。日陰はさすがに危険地帯でしたが(苦笑) それでも油断して滑らないように、乾いたところを探しながら歩いていたせいか、足腰が妙な具合に痛くなりました。 それにしても、都会の雪かきって誰がやってるんでしょう? マンションの前は管理人さんだろうし、店舗の前は雪で滑って怪我しないようにってことで、店の人がするんだろうけれど、他の場所は? もしかして人通りがあるから、初めから積もっていない?
それでいて、会社の前の道が雪まみれだったのも不思議でした。他の道の雪は残っていないのに、何故? 近所の人が雪を運んできたかのように、そこだけ残ってる状態に……。 考えてみれば、住宅街みたいな場所だから、ご近所さまは日曜に雪かきを終えてしまって、会社だけが人気もなく、取り残されたんでしょうね。 早く溶けてくれないと、歩くのにいつまでも気を抜けません。
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