『シーセッド、ヒーセッド』柴田よしき:著 花咲シリーズの新刊、といっても出てからかなり経ってます。予約したのが9月で、届いたのが12月ですから、人気があるんですね。 単純に予約待ち人数と貸し出し日数を計算すると、もっと早く連絡が来るはずなのに、延滞してる人がいるからそうはうまくいかないみたいです。 待ってるときには、「予約するくらい読みたい本なら、早く読んで返せ」と思っているんですが、いざ借りたら、自分が延滞してたりします。年末返却予定だったのに、こんなに遅れてしまった。次の人ごめんなさい; 読み始めたら一気に読めてしまうので、もっと早く手をつければと思いつつ、……そういうものですよね。
今回は珍しくレギュラーな女性(冒頭に「レギュラーな人々」の紹介がついてた)の出演が少なかったような気がしますが、その分山内が出張っていたので、私としては嬉しかったです。 探偵として仕事してるのに、園長先生の発言をして、慌てて「知り合いに関係者がいる」とごまかすハナちゃんが可愛かったです。 新しく園に来た高級娼婦と娘の今後が気になります。一度来た服は着られないって、そんなに稼ぎがあるんだ。 そういえばモナコにお住まいの金持ちが、以前TVで「せまい島だから、一度来た服は着られないの」と言ってたっけ。問題ある母娘だけど、お互いのことが大好きなところが微笑ましかったです。
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