翠の日記

2005年10月01日(土) 『ガンダムSEED Destiny』

 先週、がっくりきて、…今週、更にがっくりきてます。

 敗因は何?
 脚本?
 キャラ命っていう姿勢?

 にしては、シンもレイも議長も、ラストの扱いがどうにも雑すぎて、何て言ったらいいのかしら?
 せめてレイの作られた意味をもう少しもたせて欲しかった。それが「ない」ところが悲劇なのかもしれないけれど、前話のミーアが1話まるまる総集編だったのに、なんでレイがあの扱い!? おかしい。

 ルナはいいよね。最後まで、強く、可愛く、健気だった。
 アスランも最後には復活したので、まぁ良かった;
 シンは最後まで主役になれなかったけど;(アスランに負けちゃうし)
 しかたない、主役はキラだから。
 ところでラストのラクスはSEEDが割れてたの?(もしかして、SEEDのラストでも同じことを言ってる?)

 SEEDの謎が持ち越しのままで、まったく触れられなかったっていうのが、Destinyにかなり不満が残った理由のひとつだったりします。
 どうみても、研究に携わっていた議長が何も言わずにさよならって、そんなバカな;(いや、死んでないでしょう、アレは)
 いや、もう、本当に。何も解決しないまま、破壊だけして終わってしまった話だった。


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