翠の日記

2005年09月11日(日) 似たもの同志

 家族そろって妹の新居に遊びに行ったら、先方のお父さんと父の会話が、次から次へと延々と続いて、よくそう話題が合うもんだと、傍で妹と二人で笑ってました。
 盆栽から庭木、骨董、選挙候補者の血脈等々、家では誰も聞いてくれない話が、ところどころ補われつつ弾むものだから、お互いに満足そうでした。 もしかして、どこの家の父親って、そんなものなのかもしれません。

 そんな会話から面白いものがあったので。
 民家の庭木を、業者が譲って欲しいと買い付けに来たとき、それを断ると、どうしたわけかその庭木は枯れてしまうそうです。
 その家で実際に体験したというから、本当なんですよね。
 断られた業者が腹いせに毒でも撒いていくのか!?という、不穏な考えはおいておいて、不思議な話です。
 そういう時は、業者の提示額も相場より高めなんだそうですが、(たぶん、依頼されて探してるからでしょう)持ち主にしてみれば、愛着があったり、譲って欲しいと言われた途端に惜しくなったりして、断ったのに、結局枯らしてしまうことになって、後悔するのだとか。
 本当に不思議です。

 まさか、ほんとにクスリ???


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