今年の夏はちょっと舞台を控えようと思っていたので、前回観たし、再演はいいかなと思ってたんですが; 先週の木曜に友人があまりにも楽しげに夏の舞台の予定(しかも、私も行ってみたいと思ったもの)を話していたので、ついいきおいで取ってしまいました。 それがまったくの偶然で、知人と同じ回です。いつも一人なので、この舞台は初めから観に行くことになっていたのだと納得させられました。
キャストが前回とちょっと違っていて、雰囲気が変わってました。特にパラビチーニ。前回は怪しい外人だったのが、今回は怪しすぎる外人;可笑しい! ケースウェルさんはイマイチだったかも。セリフが男言葉なのに、容姿がまるっきり女性ですから; せめて「暗い色のコートと明るいマフラー、黒いソフト帽」が似合う、背の高い人が良かった。 同じ格好をするジャイルズが背が高くて細いから、余計にそう思うのかも。舞台の上で、明らかにジャイルズの等身が他のキャストと違うので、遠近感が狂います。張り切りすぎてない、自然な演技が良かった。
犯人はわかっていても、途中の展開を結構忘れてしまっていたので、2度目でも楽しめました。 ところで、ジャイルズとモリーのラブラブっぷりはともかく、あの二人って一体何歳なんでしょう? 事件とモリーの年を考えると……???
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