| 2005年06月04日(土) |
未知ではない遭遇(度々) |
なんというか、いい加減にしてくれと言いたくなるくらいに遭遇するんです。 ナメちゃんに。しかも風呂場で;今日で4日連続です;
親曰く 「ナメクジなんかにびくびくすんな」 なんですけど、いくら田舎者とはいえ、なかなかそういう心境に至れないのでした。
これ以降、ナメちゃんとの激闘の記述があるので、苦手な人は要注意です。
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夜行性でジメジメしたところが好きなのはわかるんですが、タイルの壁を暢気に這っていられると非常に迷惑です。 危険はないんですけどね。 やっぱりイヤですよね。
「見付けたとたんに悲鳴を上げて逃げる」っていうほどではないんですけれど、嫌いなので、とにかく動かなくなるまでは安心できません。 うっかり顔とか洗っていて見逃すと、あっというまにどこかへ消えてしまうので要注意です。消えた後にどこからか突然現れたらイヤじゃないですか! 昔読んだ菊川近子の『赤い爪あと』という漫画の、悪の根源がアメーバ状で、アレを想像しちゃうんですよね。背後から飛び掛ってきたり、知らないうちに漂着されててたり(アレは本当に怖かった)
カビキラーはわりと効き目アリとか思いつつ、耐性がついて効かなくなってきたらどうしようとか、考えたりして。(さすがにそれほど早く進化はしないか;) 後は、塩が良いですね! スリミング用の塩を鬼は外のノリで撒くと、慌しく逃げるんですよ。身体を溶かしながら。(我ながら悪趣味だ) 調子に乗って撒くと、あっというまになくなるのが難です。それに体液が壁に残るし……。
動かなくなったら、排水溝に流してます。4匹沈めたので、そろそろ終わりになって欲しいです。 ……まさか同じ個体が復活してきてるわけではないと…信じたい。
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