翠の日記

2005年05月14日(土) 『いとこ同志』『真夜中の弥次喜多』

 コナンの時に映画と映画のはしごを断念したので、舞台と映画のはしごで再チャレンジしてみました。映画は一人で観に行くことが多いのですが、やっぱり道連れが欲しいときってあるんですよ;

『いとこ同志』
 前情報何もなしでいったので、タイトルと出演者4人(熟年&若者カップル2組)ということで、日常の人情モノかと思っていました。

 蓋を開けてみれば、推理作家に記憶喪失、構成作家にアナウンサーと日常からはかけ離れた内容でした。推理作家の作品『いとこ同志』の登場人物は実在する?を筋にした現実的な話。作家の別荘の凝りようがとってもゴージャスです。あれでペンションやったら繁盛しそうです。
 後半の「3代続けてのいとこ…」のくだりが、一番ほろりときました。
 何が真実だったのかラストは曖昧でしたが、どこで終わらせることも、観客におまかせってことなんでしょう。
「楽しそうじゃなかったら、声をかけない」という二人だけの約束が続いているなら、真実の二人でなくても「いとこ同志」の関係は続いていくんじゃないかなと思いました。

『真夜中の弥次さん喜多さん』
 先に観てきた友人から見所(?)を教えてもらっていたので、うなずきながら、楽しんで観ました。
 とにかく弥次さんが「喜多さんLOVE」でバカで可愛くて、叫んだり泣いたり笑ったり大忙しで、観ているこっちも大忙しでした。

 まったく違う2つの作品でしたが、良いものを観た〜という点では同じで、充実した一日でした。


 < 過去  INDEX  未来 >


翠 [HOMEPAGE]

My追加