蛇腹食堂
書人*なび太

   

  




いかがなものか。
2004年04月02日(金)
春眠暁を覚えず…
うららかな春の陽射しに
ついコックリコックリと…

なんてやってられたのも入社3日目までで、
最近ホント忙しい。
眠くなる間もないくらい忙しい。
目から火が出そうになるくらい忙しい(?)
となりの席で、インターンの女子大生が、
どんどん温まってゆく室温の中、
ついつい船を漕ぎ始める。
微笑ましい。
入社当初は俺もこんなんだったなぁ。
入社3週目にしてこの貫禄。
どうよ、俺。

「休憩は好きな時に1時間取るように」
と入社時に言われた。
最初はフレキシブルで良い会社ね、
なんて気軽に思ってたが、
その1時間のうち、
僅か15分を昼食に充てて、
慌てて職場に戻ってPCの前に付く毎日。

にも関わらず仕事は遅れ気味で…。

しかしながら、
定時を過ぎると「帰っていいですよ」と言われる。
どうもバイト料の都合とか色々ありそうだが、
それでは仕事は貯まる一方だし、
何より、なんとなく寂しいじゃないか(違

所詮、俺はバイト君なのか。
ただのお手伝いさんなのか。

入社3週目。
贅沢な悩み。




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