性格の問題だ、と言ったら逃げているように聞こえるだろうか。
でもさぁ。 言葉は人格と切り離せないでしょ?
よく聞く説によると、 コミュニケーションにおいて言語が占める割合は20%程度だという。
ノン・バーバルが8割だって。
このノン・バーバルな部分が苦手な人は、 いくらグラマーを知ってたってやっぱり英語で話すのが苦痛だと思う。
表情とか、声音とか、ゼスチャーとか。 そういうツールを使いこなせるかどうかがキーとなる。
私自身はおしゃべりなタイプだけれど、 内弁慶というか、人見知りをするので、仕事相手とはあまり打ち解けられない。 日本語でだって苦痛なのに、英語の場だとなおさら。
これはまぁハンディだわね。
V30 NV60 の人の方が、V60 NV30の人より英語の場での コミュニケーションスキルは絶対高いもん。
で。
私もNV頑張ろー!と思うかというとそうでもなく、 NVが限りなく低いのならば、それを補えるよう、Vを出来るだけ100に近づけなくちゃ。
なんて。
努力の方向間違ってるかなぁ。
私の英語は、もちろん文法的ミスもあるし、語彙の誤用とかもある。 それでも、一定のポイントまでは来てしまったと、そう思うのだ。
重箱の隅をつつくように、一言一句揚げ足を取ってくれるスクールもあるかもしれないけど、 言葉というのは基本的にコミュニケーションツールなのだから、 意味が通じれば多少間違っていようと基本的には誰も突っ込んでくれないものだ。
じゃぁここから私は、どの方角を目指して、どうやって進んで行けば良いのか。
洋書をずっと読み続けてきて、それは一定の成果を上げている。 語彙力は圧倒的に高まったし、 ごくごく初歩的な単語の使い方について理解が深まり自分でも使えるようになった。
ちっぽけなプライドから獲得を目指していた「こじゃれた表現」についても、 少しずつ使えるようになっている。
だけど、これから、どうしよう。
とりあえずは、英語から決して手を放さないこと。
それしか言えない。
■仕事で出てきた単語 collapse コンピュータの GUI で、ツリー状になったフォルダを折り畳む ※崩壊?何が?と思ったらこんな意味でした。 populate 〔データベーステーブルなどにデータを〕投入する courier 〔宅配便で〕(書類などを)配達[送付]する ※クーリエ、ね。なんであの人たちは単純にsendと言えないのか? pertain つきものである、関連する、適切である mitigate 〔怒り・苦痛などを〕和らげる ※ビジネスメールには不似合いな単語よね(笑)。 他にも"friendly manner"なんてフレーズも出てきたりして。 要するに、揉めてます。 reiterate 〜を繰り返して言う
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