| 2005年01月10日(月) |
The Fisher King |
小奇麗で手入れの行き届いている女 というものを演出しようとすると、 時間はいくらあっても足りないのかもね。
今日はネイルを塗ろうと思っていたけれどギブアップ。 だけど、夜中にだらだらと映画を見てしまう時間はあるわけ。 やっぱり私には美容に対する執着心が足りないんだわ。
とりあえずは、素材をある程度の水準に保ちたいのだ。 お肌と、髪の毛と、爪&手の周辺。
面倒くさがりなので、フェイスケアも適当だったけれど、 ちょっとだけ手間をかけてちゃんと成分が浸透するよう、 優しく時間をかけるよう心がけてみた。
髪の毛も、濡れたまま寝ちゃうことが多かったけど、 ちゃんと乾かすようにした。 電子レンジゆたんぽ”ゆたぽん”をチンしている間が、 ドライヤータイム。そのたかだか4分が面倒くさいんだな。
爪まわりは主に会社でケア。 マグカップを洗ったり、水を使ったあとに、 たっぷりハンドクリームを塗って、 それからマヴァラのオイルで爪の生え際をマッサージ。
とりあえずは、これを維持するところから始めよう。
今日見た映画(途中からだけど)、The Fisher King。
御伽噺と言ってしまえばそれまでだけど、素敵だった。 特に、女性陣、中でもマーセデス・ルールが、 強くてしなやかな女性を好演していた。 ロビン・ウィリアムスはどこでいつ見てもロビンなんだけど・・・
主題歌もよかった。 HOW ABOUT YOU
I like New York in June, How about you? I like a Gershwin tune, How about you? I love a fireside When a storm is due How about you? I like potato chips, Moonlight And motor trips, How about you?
これって、もう、恋愛初期の王道というか、 どんな些細なことでも相手のコトが知りたいっていう、 そして自分のことを知ってもらいたいっていう、 そういう気持ちがストレートに溢れてて可愛いと思う。
パリーとリディアという、 一般常識からはちょっとはずれてしまっていて、 そして社会から温かく受け入れられているわけではない2人が、 一緒に食事をしながらどんどん親しくなっていくシーンは、 なんてことないのに、とても巧みだと思った。 ああ、こうやって人は恋に落ちるんだ、と思った。
途中から見たからただのラブコメだと思ってたんだけど、 いきなり妄想の世界が出てくるし、 ストーリーもよくわからないところがあったんだけれど、 それでもしっかり楽しめた。
もし機会があれば、頭からちゃんと見てみたい。
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