木曜日の受診の時に、思い切って今考えていることを主治医に話してみた。
先日、NHKスペシャルを見ていたら、鬱病のことを特集していた。 長期間鬱病が治らない人は、一度薬を見直した方がいいという話。 本来ならば、先生の治療方針にとやかくいうつもりはないのだが・・・。 テレビの話がとても気になっていた。
2月22日(日)夜9時からのNHKスペシャルについて
・・・・・・・以下NHK公式ホームページより転記・・・・・・・・・・
100万人を超えたうつ病患者。これまで「心のカゼ」と呼ばれ、休養を取り、抗うつ薬を服用すれば半年から1年で治ると考えられてきたが、現実には4人に1人は治療が2年以上かかり、半数が再発する。その背景には、治療が長期化している患者の多くが、不必要に多くの種類や量の抗うつ薬を投与されていたり、診断の難しいタイプのうつ病が増加していることが専門家から指摘されている。さらに、医師の技量レベルにばらつきがあることも明らかになってきた。こうした中、薬の処方を根本的に見直す取り組みや、難しい診断が一目でできる技術の研究が進んでいる。また、「うつ先進国」のイギリスでは2年前から、国を挙げて抗うつ薬に頼らず、カウンセリングでうつを治す「心理療法」を治療の柱に据え、効果を上げている。うつ病治療の最前線に迫る。
以上 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新しい症状が出る度に薬が追加され、その薬による副作用で鬱の症状が出る場合がある。それを繰り返していると、本来その人にある症状がなんなのかが わからなくなる。それを見直すために、一旦薬を全部やめて、出て来た症状に対する薬を出すという方法を取っている先生の話だった。
主治医に話したのはこうだ。 徐々に薬を減らして行きたい。そのために薬を全部やめて、見直したい。 最低限の薬だけでやっていけるかもしれないと思うこともある。
先生は「とてもいいことだと思います」と賛成してくれて、抗鬱剤の量が半分に減った。そして来月は一旦切ってみましょうという話になった。
それを試してどんな結果になるのかはわからない。 焦らないようにしたいとは思っている。
春になると調子がよくなるのです。 昨日は啓蟄です。 私も動き出しますよ(^^)v
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