うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2002年07月11日(木) タンドリーチキンのゆくえ

 今日の日記は姉に見られていると、かなりマズイです。姉には私のHPのURLを教えていないけれど、息子のHPのURLを姪に教えたことがあり、そこからリンクが貼られていたことがある。でもきっと見ていないと思う。見ていないことを願う。

 朝、姉から電話が来て「そっちに向ってるからね」と言われた。いつも突然やってくる人だ。今日は主人が仕事で車を使うので、私は母を父が入院している病院に送ってから、マッサージのRさんを駅まで迎えに行った。そして再び病院へ。

 今日の日記は病院のことは関係なくて、タンドリーチキンのことである。姉が何をしに来たかと言うと、父の面会というよりも、うちに来て食事を作るのがメインだったようだ。私はうつ病になってから、食事を作ることがかなり苦痛になっている。そして、最近体調がよくなかったので、食事を作りに来てくれたのだろう。いつも何日分かを冷凍したり、冷蔵庫に入れたり、説明を紙に書いて行ってくれたりする。

 
それはありがたいんです。本当にありがたいんです。






でも・・・・・・・




姉が作る料理は、いわゆるハイカラ(おしゃれ?)なものが多く、私と母の好みは和風のじいさんばあさんが食べるようなものなのだ。


今回ビックリしたのは得体の知れないショッキングピンクの液体。

私「それ、何?」と聞いてみた。

姉「タンドリーチキンのソース」

私「どうしてそんな色してんの?」

姉「食紅使ったから」

私(なんで食紅使うの?色がゲロゲロだよ)
でも言えなかった。


姉が帰ってから母に,

私「お姉ちゃんがタンドリーチキンを作って行ってくれたんだけどさ〜、色がすごいのよ。これ見て!」

母「なんでそんな色なの?」

私と同じことを聞く母。

私「食紅使ったんだって。」


母「洗っちゃおうか!」

私「それいいね。」

母「生姜焼きのたれが残ってるから、洗ってからそれに漬け込んで違う味にしちゃおうよ」

私「焼かないで、煮てもいいかもね」

だけど、一つ問題がある。

二葉は、家電占いで「スピーカー」と出たほどのおしゃべり。もしもタンドリーチキンを洗って別の味付けにしちゃったなら、絶対に姉にバレてしまう。内緒だよ、って言ったりしても「あのね、言っちゃダメって言われたんだけどさ〜」とバラしちゃうだろうな。


そんな私と母の気持ちも知らずに、夕食の時、二葉は
二葉「一生君。ダンドリーチキン、っていうすごいのがあるんだよ。」
私「タンドリーチキン!」
二葉「あのね、ショッキングピンクなの」
私「(T.T)」


顔を見合わせる私と母。
これは口止めなんかできないなぁ。後で二つだけ洗って、しょうが醤油に漬けておこう。味が苦手だから別のお肉を買ったということにしようか、と母と話している。本当はタンドリーチキンの味が苦手なのではなくて、あの色が気色悪いんです。今冷蔵庫に入っているタンドリーチキンはどうなるのでしょうか。

やっぱりオリジナルタンドリーチキンとして食べるべきでしょうか?





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今日、夕方美容院に行きました。一生にお金を千円借りて(涙)、美容院の椅子に座ってから、「あの〜私7千円しかないんですけど、間に合いますか?」と聞いちゃった。←かなり恥ずかしかった。
美容師さん「大丈夫ですよ。後は小銭があれば・・・」

私「小銭無いかもーー;」

美容師さん「後でもいいですよ。お母様がいらっしゃる時に持って来てもらっても。近いんだし」と言ってくれた。

そしてドキドキの支払い、カットとカラーで7千円。消費税がついて7350円。私のお財布には7256円しか入っていなかった(T_T)7250円払って、100円の借り!超はずかしかったです。二葉の友達のお母さんが経営している美容院でのこと。

そして私のお財布には6円しか無くなった・・・・・・










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