過去の”嗜好回路”
 G氏や海賊や花出やその時の萌えごと
という黒歴史

2002年11月06日(水) 愛しさと切なさと

今日は昨日インタビューを承諾してくれたWおじさん宅へ行ってきました。
そしたら何年振りかのおばさんもすごく歓迎してくれて、
しかも一緒に協力してくれました(感涙)
NPOを立ち上げたおじさんから色々ためになることも聞けたし、
昔の思い出話も出来たし・・・
親戚以外にこういう人達がいると思うと嬉しいね。すごく幸せだと思う。
私達は離れのおじさんの書斎で話してたんだけど、トイレは自宅なんですよ。
で、トイレ借りにお邪魔したら・・・一言で言うと『懐かしい』。
その家独特の匂いってあるじゃないですか、それと空気も。
あと生活そのままの家具とかその他いろんなもの。
それら全部が、私が2歳のころと寸分違わなかったことに感動しました!
もう時間が当時なんじゃないか!?ってくらい同じでビックリしたー・・・
実の親戚には求められないものがそこにあって、まだ還れる場所があるんだなーと
幸せ噛み締めてみたり。






夜は近所の大ちゃんって人が最近引っ越したんで、その新築祝いとまたインタビューしてきました(笑)
大ちゃんは兄ちゃんの同級生で、この人からマリスのCD借りてガクを知ったんですよ。
それと初めて「好きなのかも」って意識した人(笑)
小学校のときから知ってるから微妙だったんですけど、ん〜・・・そうなのか??
すごく身近にいたから、生まれたばかりの雛に見せる”刷り込み”状態なのかも。うん、そうに違いない!
兄ちゃん繋がりの友達だからってこともあるけど、私はあくまでも「友人の妹」で「女友達」なんですよね。
彼女もいるから決して「女」としては見られることがないという・・・
ま、昔知られちゃってるからフォローのしようがないんですけど!(泣)
でも「友達」のおかげで大ちゃんのおじさんやおばさんともざっくばらんに
話せるし、大ちゃんとも自然に話せるってメリットがあるからなぁ。
あの関係は今の状況じゃなきゃ出来ないよね。
そう思うと、チクリと痛いけど今のままがいいのかなって。
ま〜自称「バカップル」って言ってる仲を壊したいわけじゃないしさ。
幸せそうなのがいいしさ。
羨ましいっつーか、私も頑張らなきゃ☆みたいな(笑)
・・・
大ちゃん優しいからさ、たまに期待・・・とまでいかないけど甘えちゃうんだよね。
だから現実を口にしたとき少し苦しかったり(苦笑)
兄ちゃんは私がこんなこと思ってるなんて全然気付いてない。
ってか知られてたまるかー!!
これは私の中で押し潰して、墓まで持ってくもんだから。
いや〜、それでもみんなハッピーになるにはそれがいいんだよ。
実際みんなハッピーなんだからいいんだよ。

・・・・・・




何かね〜・・・焦るな〜・・・(寂)


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らんまる