ぎゃー!途中まで書きかけだったのに停電でパァ。 はぁ、暖房冷房使う時期になるといっつもこうだこの家は。 ううう、気を取り直してもう1回書きます。 しかしデザイン変えてから見やすくなったなぁ(喜)
今日は久し振りに父と母とで買い物に行きました。 なんであんなに嬉しそうだったんですかね?(笑)>父
私が食品売り場で「一冬に1回は甘酒でしょー」と酒粕見てたら、 遠くにいたはずに父がいつの間にか後ろにいて(怖) 「それ買っていいぞーv」 「び、びびびビックリしたー!(汗)」
さらに私が何気なくプリン見てたら 「買っていいからなーv」
・・・・・・一体私は何歳児なんでしょうかね。 それにお金出すのは母だから!(笑) や、買ってもらうと嬉しいのは確かなんですけど。 色色と問題のある父ですが、あんな嬉しそうな顔するならたまには付き合ってあげてもいいかな〜と思いました。 たまには・・・ね。
それに収穫もあって、んヶ月振りのスカートとブーツ買えました♪ 私は基本的にパンツ派なので、ここ最近全くスカートとは無縁だったんですよ。 それを友人の亜希が「今でしか出来ないのを着ようよ」とか「りゃんの尻はスカート向きだ(爆)」など余計なお世話なコトまでこんこんと諭されまして、 普段意地っぱりな私も「ぇ、そっかな〜」と見事にほだされました(笑) 結局それでスカートを再度履く気になった訳です。 なんて単純・・・。 何にしろそういうことを言ってくれる人がいてくれるってのはいいことかなと。 今年の私はちょっと違うよ〜。
多分。
買い物から帰ってきて、これまた久し振りにチェリーの散歩に付き合いました。 前々から思ってたけど1回1回を大切に感じなきゃいけないと。 そう思わなくちゃいけないのは悲しいけど、これまた現実なんですよね。
公園を一回りしてさあ帰るぞってときに、ある場所を見てふと昔の記憶が蘇った。 私がまだ幼稚園の頃、隣のジジイがまだ私たちを孫として扱ってた頃、 そして何より私が「おじいちゃん」として無邪気に慕ってた頃・・・ 奴がこの場所に植わっていた木の葉っぱを差して、 「これを揉むと***(忘れた・・・)の匂いがするんだ」って教えてくれたのだ。 小さい私は夢中でその葉っぱを揉んで匂いを嗅いでた。 その木は今はもう、無い。 さら地になったその場所に消えたはずの私たちがいた・・・。
これだけ。たったこれだけ。 なのにどうしてこんなに懐かしいんだろう。 あんな、他人よりも酷い扱いをしている奴等なのに・・・ 奴等のせいでどれだけ私たちが泣いたか、怒ったか、壊れそうになったか。 今だってそれは全然終わってない。 奴等の死を切ないほど願っているのに。 あれがつかの間に見せた幻影だったとしても、本性は今のままだったとしても、 悔しいが確かにあのときの私は幸せだった。 どんなに否定しようとしても、あの1コマは宝物なんだと・・・。 正直認めたくない。悔しい!何であいつなんかの・・・! でも綺麗事のようだけど、あの瞬間は穢れずに凍ったままソコに在る。 私が何も知らなかったときの思い出は未だに綺麗なままだ。 あの関係は決して二度と戻らないけど。 決して許しているわけではないけれど。 ・・・だから血が繋がってるって嫌なんだ。 憎んでいてもどこかで完全に割り切れないから嫌だ。 それがいいことも沢山あるけれど、血が繋がっているから苦しいことがある。 利用されることがある。 利用されてると解ってても抗えないことがある・・・。
だから・・・
|