*Fine Diary*
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| 2009年07月24日(金) |
半分くらい‥‥かな。 |
現在11年目は半分くらい書けたところでございます。 グウィードさんは策士系なんだろうけれどクリスタにはあまり強気に出られない みたいで話が中々進展しない〜。 作者としては頭の中で襲っちゃえ、みたいな展開も想像してみるのですが グィが動かないんですよね。 若い頃の彼は屈託がなくてちょっと自信家ででも気のいい(ちょっと世間 知らずな)青年だったと思うんですが、クリスタへの罪悪感とか、うまく 行かなかった結婚生活、とか、マリオンが結婚中〜現在まで引き起こした スキャンダルでめちゃめちゃ傷もついてるし、頑なとか臆病とか、なんか 面倒くさい男になってるのかな‥‥と思われます。 クリスタ的には昔の彼しか知らなかったので、今の彼に戸惑うことも 多いだろうな〜とか。 たぶん、マーク=ルーサーと結ばれたら話は簡単なんだろうなぁ。 でも理性で割り切れないのが恋愛なんだろうと思います。 この動かないグィのお尻をどう叩くか、悩み中(笑) これがハーレのイタリア系男子ならめっちゃ強引に押しちゃうんだろうなぁ。
>更新おつかれ様です。タナトスの出生の秘密か〜。 本人も気づいていたのですね。まあ魔法が使えることで、おかしいと思った みたいですけどね。 まだまだ波乱続きのようですが、続きも楽しみです。 さて日蝕、私は見れました。 とはいっても仕事中だったので全部は見れませんでしたが、でも欠けてる ところはしっかり見れました。曇ってたけどなんとか・・。 職場の人が色々なグッズを持ってきてくれてたおかげです。 (Pさま)
いつもありがとうございます。 彼ほど特殊な環境で育てば、なんで自分は他の兄弟と違うのか、とか 考えてしまうでしょうね。 出生の秘密についてはもう少し後にならないと種明かしできないんですが とにかくまだ波乱は続きます(笑) 日蝕、羨ましい〜〜〜。 うちは全くダメでした。 暗くはなったんですけどね。 密林で日蝕観測用のグラスまで買った私はいったい‥‥?
>白き野の花、読ませていただきました。 鈍感朴念仁なリチャードと慎ましく可憐なメグがかわいいv じれったくすれ違いながらすごくせつなかったです。 最後はお祖父さまの溺愛ぶりがたのしかったり、気持ちのいいラストでした。 (Kさま)
ありがとうございます。 白花や陰陽シリーズを書き始めたころは、とにかく『じれじれ』が書くのも 読むのも好みでした(今は、ちょっとだけ違うことを考えていますが) でもハッピーエンドが信条なのは変わりません。 やっぱり読後『よかった、よかった』と安堵していただけるのが、目標です。 そこへ持っていくためにがんばっているのですが、実はリチャの朴念仁さ には私も手を焼きました〜(ぼそ)
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