*Fine Diary*
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首が右に回りません(ノ∀`)
>11年目〜私なら絶対だめだ〜一度裏切った男をまた信じる事ができない。 結ばれてもまた裏切るんだろうさ、この男は・・・ さて主人公はこういう思いをどう乗り越えるんだろう? そして馬鹿な男はどういう風に払拭させてくれるんだろう? 娘を使って泣き落としなんて手を使ったらそこで終わりだね〜 難しい作品に手を出してしまいましたね〜しゅーこさま。 ま、毎回もんもんさせられながら読ませていただきます。 お体大事にしてくださいね ところでピュグマリオンの3話目ってまだですか〜? 待ってます。忍さんみたいな人好きなんです。(Nさま)
コメントありがとうございます。 そうですね、一度自分を裏切った人を許せるかどうかは、個人的な違いが 相当出てきそうですね。その相手への愛執や女性の性格、お互いのその後の 生き方などによって違ってくるのではないでしょうか。 また裏切るかどうか、というのもケースバイケースではないでしょうか。 ロマンス小説の定番、ヒーローが真実の愛を見つけることが出来るか、 ヒロインは彼を信じることが出来るか、というのがこのストーリーのテーマ だと思います。難しいかもしれませんが楽しんで書きたいと思っておりますよ。 ピュグマリオンは完結しているのでおそらく潮騒のことだと思われますが 3話目も書きかけてはいます。このあと新しい登場人物のおかげで少し展開が ある予定ですので、しばらく練る時間をください。よろしくお願い致します。
>更新お疲れ様です。新連載、読ませていただきました。 うわぁ〜〜。続きがとても楽しみです。 目の前の蕾と熟れきった果実、まあ見た目と色気に惑わされてしまったのですね。 で、失ったものの大きさに後から気付く・・。まあだから後悔というのでしょうが・・。 密かに弁護士さんが素敵な人で彼を脅かしてくれることを切望しております(だって意地悪なんだもの・・笑) ますます失ったものの大きさに慄いて欲しいなぁと思っております。 続き楽しみにしております。(Pさま)
ありがとうございます。 十年前のヒロインは若く感情を表現するのが下手、一方のヒーローは ヒロインに好意を持っていても、愛を育む前に周囲にお膳立てされた結婚を しようとしていました。未熟な若者だったんですね〜。 精神的には女性のほうが早熟ですし、男性って精神的に大人になるのって 女性より時間がかかる気がするんですよね。 弁護士さん、勿論素敵な人ですよ〜。Pさまのご期待に沿えるような!!(笑)
上のNさまのコメントに「娘を使って〜」というくだりがありましたが それで海外ロマンスを読んでいつも思っていることを思い出しました。 欧米(オーストラリアもですが)が舞台であることの多いロマンス小説では 子持ちのヒーロー、ヒロインがとても多い!! あと他の男性の子どもを妊娠中という設定のヒロインも決して少なくない んですね。 書き始めた「11年目」もヒーローに9歳の娘がいる設定。 そういう要素も今回書きたかったことの一つです。 いつもは十代、二十代のロマンスを書いているので、たまには三十代の恋愛も かいてみたいなぁ〜と。
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