*Fine Diary*
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2008年11月21日(金) なんとか

恋エゴ、4章『雨夜の月』05、06話 UPしました。

06はもしかすると手直しが入るかもです。
明日読めば触りたくなりそうで‥‥。
ともかく、旬さん視点まで来ました。
案外、普通の男?(笑)

残るは、終章のみとなりました。
終章は前後となる予定です。


今日は、何故か電話が多くかかってくる日で、そのたびに仕事のほうの
作業が停まるので苛っとしてきました。
しかも間違い電話だの、手違いでの問い合わせばっかり(笑)
最近では家の電話のベルが鳴るってことはあまりないので(家族や友人は携帯)
珍しいなぁと思いつつ。
ある意味、自分の小説を書くよりも集中力を必要とする仕事なんで。
今日は杏が早く帰ってくるし、買い物もいかなきゃだし、
もう、諦めて夜中にがんばろうかなって思っています。

今週は宅配の配達も多かったんですが、気味の悪い事件があったばかりなので
少しだけ身構えてしまいますね。
あちらさまでも、「●●の誰々です。●●さまからのお届けものです」と
一層丁寧に名乗ってくれるようになった気がします。
まあ、うちは田舎なんで、そこまで心配要らないのかもしれませんが。
でもウィークデーは女所帯なので用心しなくては。




>「恋はふたりのエゴイズム」2回分の更新、有り難うございます。
一気に拝読させていただきました。ラストに向けての怒涛の展開に、
ワクワクドキドキです。
物語を読み進める楽しみの一つに、高揚感というものがあるかと思いますが、
まさにそれを感じている最中です。
ところで、真琴ちゃん視点で見てきた由布さんが、実はしっかり者の策士であったことに、正直驚いております。
そして、この作品の進め方に男性視点からのお話がありますが、
ヒロイン側視点では語られない部分を垣間見れて、楽しめました。
特に、旬さん視点でのお話には、彼の行動になるほどね〜と思いつつも、
おいおい、と思ってしまう点もあり、男女の仲は難しいな〜と
再認識させられました。ラストに向けてのお話、楽しみにしております。(K・Nさま)


こちらこそありがとうございます。
ワクワクしていただき、ゆうべ夜中にがんばった甲斐がありました。
由布さんの印象は今まで真琴視点に偏っていたことが、実際の彼女とは
違ったイメージを皆様に与えていた原因であったと思います。
それほど親しくも、また回数的にも会っていたわけではなかったのですから。
といいますか、これは、由布が夫と結ばれるまでの試練の間に強くなり、
自信を持っていった結果なのかもしれません。
旬さん視点は仰せの通り。
男女の垣根、物の見方、考え方は隔たりがあるなぁと、これは私も
日々実感しているところでございます(苦笑)
女性にとって『きぃぃぃ〜〜』となることが多いのも事実でしょうね。
ありがとうございます。ラストまで頑張ります!
それから誤字報告もありがとうございました。
早速訂正させていただきました^^



>旬さん、こうして見てみると……外堀埋めたはいいけれど、肝要なところで
詰めが甘いですよ!
相手にベタ惚れなのは良いですが、周りが見えなくなるくらい判断力が
鈍っては駄目ですね。うーん、メロメロだけどヒーローの素質にやや欠けますね。
駄目ですよ、ちゃんと愛する人をここぞというときに守って支えるようでなければ!(笑)
由布さんは、もしかしたら少〜し無神経かも、と評価を保留にしていましたが、
自覚はあったようなのでほっとしました。でももっと早くに誤解を解いて
いればとも思います。お互い(というか真琴本人が主に)事情を理解して
いなかったというのもありますが。
知っていればもっとすんなり、友情を築けたはずでしょうね。
しかし、こうなると真琴は事実を全く知らされていなかっただけに、
しなくていい苦労を一人で背負い込んで、……これぞロマンス小説のヒロイン?
振り回された真琴に、そして真琴一筋で視界が狭くなっていた旬さんに、
この夫婦にとって由布さんは正に、(登場の仕方からも言って)台風の
ような存在ですね。真琴視点で話が進むということもありますが、真琴と、
そして旬さんは実に気の毒です。この後二人がどうなるのか非常〜にっ!
気になります。完結まであと少しですが続きを楽しみにしています。
(五月七日さんは良い男だと思う……後日談など、あったら嬉しいですv)


ありがとうございます。
私は通常、第三者視点で小説を書くことが多いのですが、今回は色んな人物の
主観のみで構成されるという、私にとってはちょっとした冒険作でもありました。
主観同士のぶつかり合いなので、みんながみんな自分視点だし、判断材料も
偏りが在る、だからこそ生じた誤解=物語であったと思います。
正直言って、この話、真琴と旬が腹を割って話せば2話くらいで終わっちゃう
ようなものなので(笑)
それを各人の主観だけで縺れさせたという‥‥。
夫婦はじめ人間関係、どれだけ誤解の多いことか、そういうことを
書きたかっただけなのかもしれません。
由布のキャラクターですが、ヒロイン真琴にとって、脅威となる敵役を
出したいな、と思ったときに、誤解をさっさと解きほぐしてしまう親切キャラ
では面白くないな〜と考えました。
由布は由布で毎日、対人関係の中で闘っているわけなのです。
二人の友情がこれからどうなるか、はまだ不明ですが、おそらく気は
合うのではないかと思われます。
五月七日さんは大人ですね。まだ形になってはいないのですが、彼を幸せに
する構想はあります♡ただ、現在連載を何本も抱えている状態なので、
残念ながらお約束はできませんが‥‥。




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