*Fine Diary*
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タイトルどおり、恋エゴが少々詰まってしまったので、先に 「花のたもとに」を一年ちょいぶりにUPしました。 おそらく当サイトで一番需要の少ないタイトルだと思われるのですが ふいに筆神サマが降りてきたので。 「花のたもとに」は歴史小説なのでドラマティックかというとそうでもなく 平安時代のホームドラマ的なイメージで書いています。 なので、もちろん、一夫多妻。 陰陽シリーズだと保憲は澪さん一筋、なんて脚色してますが、 「花のたもとに」は一夫多妻制を現実のものとして描いております。 まあ、平安時代そのものが一夫多妻という括りの他に『性のモラルが 今より緩い』ところがあったようなのでそこが今の感覚とは違って難しい 気がします。 道長さんは史実でも奥さん二人にマメに通って、あまりおおっぴらに浮気 しなかったひとなので「まめびと」って渾名されてたらしいです。 まぁ、あの時代ではかなり誠実な旦那様だったのではないかと‥‥。
恋エゴのほうはキャラが暴走してあらぬ方向に行きそうになるので 夜中、家人が寝静まってから考えようと思います。 どうも昼間は気が散っちゃうので〜。
他にも、ハリスン×リリィと椿姫を考え中なので、もしかしたらそっちの ほうが先になるかもしれません。 とにかく筆神さまが降りてきたほうから進めますので御了承くださいませ。
>こんばんは。 「花のたもとに」、ちょうど最近読み返していたところだったので嬉しかったです。 明子さんの気持ちを考えるとせつなくなります・・・。
こんばんは^^ わ、花のたもとにに反応していただけてとっても嬉しいです。 この作品は他のと比べて少し趣が違うので当サイトで浮いた存在な気もするのですが 私にとってはたまに書きたくなる大切な作品なのです。 なので反応いただけるととても嬉しくて。 明子は、幼い頃から色々諦めてきた子なので、多くを望まないというか、 どっか諦めた女性になってるのでしょうね。でも根が素直で、華奢で、 男性にとっては思いっきり庇護欲を掻き立てる存在にしたかったんです。 道長さんがこれから甘やかしてくれるといい、と思ってます。
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