*Fine Diary*
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遙かなる時空の中で3『紅の月』見ましたー。 ちょっと残念なことには、白き龍の神子と比べるとクオリティーが落ちて いるように思いました。 ストーリー的には一時間にまとめるにはあんな感じなのかな・・・?と 言わざるを得ません。 全体的に見て、有川兄=還内府との哀しい対立を主軸に次に弁慶さんが 前面に出てました。 他の八葉に関してはあっさりと触れているといった感じ。 九郎はストーリー上目立ってましたが望美との関係は希薄っぽかったですし 景時、譲、ヒノエはセリフも少なかったし・・・ 白龍の存在も薄かった・・・。何よりも知盛の出番が寂しかった!!orz
お話の展開は(ネタバレゆえ以下反転)
熊野へ別当殿を説得に行く件から ⇒将臣くんと別れて吉野で落ち合う約束 ⇒里が夜盗に襲われ戦の悪循環を断ち切るためにお互い源氏と平家で力を 尽くす決心をする ⇒福原へ行くように命令を受け⇒弁慶が姿を消し ⇒奇襲作戦失敗 ⇒還内府と源氏の神子として出会う・弁慶が平家方に寝返っている ⇒知盛登場⇒知盛とリズ先生が一騎打ち ⇒望美を庇ってリズ先生が討ち死に(屋を射掛けられ知盛に斬られる) ⇒戦場で惟盛の放った火に皆が囲まれる ⇒八葉が次々に炎に包まれ ⇒白龍が逆鱗を外して望美に与える ⇒現代に帰り⇒運命を変えるために再び時空を越える ⇒熊野までもどる⇒還内府の正体を知っていることを将臣に明かす・弁慶が 平家に行こうとしていることも本人に言い当てる(その後弁慶は内側から 平家を潰すと言い残して失踪) ⇒奇襲作戦再び決行 ⇒和議を目指して還内府に一騎打ちを挑む。
と、いうところで終わりました。 時計のエピソードなんかも盛り込まれてて、やっぱり兄ルートが公式設定 か〜(笑)と思いながら見ました。 もちろんどのキャラもちゃんとしっかりした背景持ってるのでゲームで ネタを知っているといろいろ深読みできて面白いと思うのですが 初めて見た方は「なんじゃこりゃ?」と???マークばかりじゃないでしょうか・・・と思いました。 一時間じゃ足りないよね・・・あの話をまとめるには。 3こそ連続アニメに向いているのでは。十六夜記までだ〜〜っと見てみたい 気がします。
やっぱり石田さんのセリフは少なくて(笑)でも4に期待します!! アシュヴィンは今までとは違う感じだしv 置鮎さんはどんな役で出てくんのかな〜〜〜
今日は私のお誕生日でした。 夫がゲームソフトをプレゼントしてくれました(笑)
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