*Fine Diary*
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月を離りて、やっと細かな設定が固まりました。 これまでは見切り発車というか、これとあれと・・・と入れたい要素は 決まっていたものの細部の設定まで到っていなくて、少し足踏み状態だった のですが、やはりここは自分の守備範囲と絡めることにしました。
これで、『水、流るる如く』で張った伏線をようやく使えます。 陰陽シリーズとしては三作目となる今回は、前の二作とは違い、時間を 遡るなんていう荒業もやっちゃうつもり。 すでにお気づきの向きもおありでしょうが、人魚伝説や、奈良時代の某有名 事件をモデルに(あくまでもモデルですのでそのまんまではないですが) お話が展開していきます。 人魚伝説と言うと、高橋○美子さんの『人魚の森』を思い浮かべますが、 私がモデルにしているのは若狭地方の伝説『八百比丘尼』です。 八重という名ですでに気付いていらっしゃる方もおいでかと思います(汗) 政変のほうは○○王事件ね。 守備範囲ゆえに語り過ぎの罠に嵌まらないように気をつけたいと思ってます。 一応は恋愛小説なんですもの(笑)!
それにしても昨日は暑い日でした。 水分補給には気をつけていましたが、夕方頭痛がして、ヤバい感じでした。 もう、無理はせず、日中の外出は控えます。
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