*Fine Diary*
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一週間遅れでようやく。ダ・ヴィンチ・コードを見れました。
感想は・・・まぁ見てよかったかな。 評判ほどわかりにくくもなかったし、むしろ冒頭から重要なオチがさらけ出されていて終盤『やっぱりか』という・・・ まぁ敵味方が複雑に入り乱れててサスペンスとしては面白かったんですが(私は原作未読ですが、関連番組を散々見ました) 結構、進行はめまぐるしくて、正直予備知識がないとやっぱり辛いのかもしれません
見てる間はいろいろなことを考えました 信じるってある意味とても恐ろしいものだと。 人って信じるもののためにはここまで残虐なことをやれてしまうのか・・・と。 敬虔も狂信も紙一重だと・・・。 でも最終的には自分の信じた道をいくしかないのだなとも思えました。
大らかな宗教観念を持つ日本人である私などはついつい「アブね〜」と退いてしまう場面も多々ありました。 とくに修道僧の彼。『のっけから痛いでしょ、それは』という苦行を自分に課していて正視するのがちょっと辛かったり。 暴力シーンがストレートというか・・・そしてジャン・レノの扱いが今ひとつだったと思うな。うん。
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ところでそのシネマではテニプリ実写版はもう一日たった一本上映。 しかも開始は午前中(笑) 上映期間も短くて6月2日には終わっちゃうそうです。 見に行くヒマはなさそう。 売店でパンフとかグッズを見たんですけど、ミュとくらべると髪形がみんな普通っぽくて、特に大石くんはナチュラルでした。 というかもう大石くんの髪型ではなかったような気がします(笑)
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