*Fine Diary*
DiaryINDEXpastwill


2006年04月12日(水) なるほど

そういうオチでしたか>迷宮。

とまぁ、感心しながら「先生」「白龍」「将臣」攻略スミ。

●リズ先生
一度の攻略では絆が埋まらず、3章と終章をやり直しました。何せ、絆の関が開いたのが終章の最後なので埋めようがありませんもの〜。で、やり直したところちゃんとEDまで到達できました〜。やっぱりこの迷宮でも先生は容易くはいかないのですね(苦笑)
「この迷宮を解いてはならない」というプロモの先生の台詞の意味がよくわかりました。あ〜〜いつもなんでこのひとはこんなに切ないストーリーばっかり…望美ちゃんに災厄をもたらす鬼だなんて自分を責めてますけれど鎌倉なんて観光スポット、外国の方いっぱい見かけるだろうに…
とにかくちゃんとED迎えられてよかったです。
あと気になったのが、街はともかく望美ちゃんのお部屋や有川邸の中でもマフラーを取らないのか?ということでした。コートとマフラーは取ろうよ。先生。そして鍛え抜かれた意外に細い身体を見せてほしかった…(おい)

当然のごとく先生はこっち残留。

●白龍
まずのっけから学校に迎えに来てくれるだけでも恥ずかしかったのですが(全ルート共通)一緒にショッピングいって掌にちうされたり、とにかく人前でもどこでもお構いナシですよ、この天然男。
今のところ八葉差し置いて一番ヤバい男でした(まだヒノエと弁慶がいるからわかんないけど)

でも、この攻略中の節操ない甘さはやがてくる離別への不安だったのかなと思えるほど、EDは切ないものでした。ただ、やっぱり神様だし、こうなるのが一番自然なのだとも思えます。遙3無印の分裂してひとになってくれる白龍もキライではありませんが、人間を超越してる神様の愛を示してくれるこの迷宮EDは白龍らしいと思えるのです。そうは頭でわかっていてもやはり切ないのですけどね。

●将臣
幼馴染ネタ満載でこういうのもいいなぁ〜と。
あとはファントムです。「わが子の助力をしたまで」あ〜本当に彼は家族思いです。ますます好きになりそう。しかも最後は「時子が眠る時空に帰る」とかいっちゃってたし。愛妻家で、家族大好き(ちょっとエゴなところもあるけれど)
ところで清盛(もうバレバレなのでいいですよね)が「さすがに我とわが子の見込んだ女〜」とかいうようなセリフがあったのですが、きゃあ〜わが子って知盛っすか、重衡っすか〜〜!?(///)と一瞬喜んだ私は腐れ神子だと思いました。将臣のことだったのねん。そして将臣のことを本当に息子として愛していたのね、清盛ん。
それからクリスマスのボードゲームで(盤上遊戯ですかね?)先生の「問題ない」を聞けました。三通り全部聞いたのですが、弁慶さんが一番ノリノリでしたね。

とにかく戦闘中や普段の生活においても将臣くんはリーダーですね。統率力ありますよ。頭もいいし。あの平家での日々で被かすの修羅場を抜けてこられたのもこのおツムの良さがあったからなのですねぇ。図書館でのイベントでそう思いました。九郎さんもっとがんばらないと!(笑)



ところで、この三人のEDを迎えたにもかかわらず回想集が神子のところしか埋まってないのですが、これってどういうこと?私の迎えたEDはなんか問題があったっていうことなんでしょうか?
あと、知盛や泰衡関係の心の結晶が見つかってなくて〜あれは、クリスマスで知盛や銀を出した後そのまま迷宮に入って宝箱を探せってことなんでしょうか…ああ〜まだ謎が多いわ。
攻略自体は簡単すぎるくらいなんですけど、時の結晶が曲者です。『おまけ』に労力が居るゲームですよ。これは。




しゅーこ |MAILHomePage