*Fine Diary*
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| 2005年05月12日(木) |
大昔の記憶を手繰り寄せる |
杏が桃が小さい頃やってたポケモン銀をやり始めました(銀ですよ・・・銀・・・昔過ぎてきっと話が通じない) 桃の低学年時代はポケモンの全盛期でございましたので、身の回りはそのグッズであふれていました。お友達との会話もあんたらそれしかないんかっていうくらいポケモンでございました。 今はまた色々種類も増えているみたいですが、我が家はかなり長いことポケモン界から遠ざかっていましたのでさっぱりわかりません。 で、杏が何を思ったか『ポケモンやる』と始めたのはいいのですが(だってお金かからないし)杏は親の私から見てもあまりにチキンちゃんです・・・
「おかーさん、この先、杏、行けない」 「なんで?普通に進めばいいんだよ?」 「だって、暗いもん、どこいっていいかわかんないもん!」
杏・・・洞窟や森が怖くてポケモンはGETできませんて・・・
で、ついつい交代してやるはめに。 (これでも昔『銀』を攻略しマスターになった私・・セレヴィーはもってなかったけど) でも、昔過ぎてイベントどうやって起こすんだったかとか、裏技とか全然思い出せな〜い。
そろそろ新しいRPGがやりたいものです。
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さて、今朝は薄曇くらいだった空模様がお昼前から断続的な強い降りに。 傘を持たせなかったのでお迎えに向かいました。
杏の小さな傘を持って小学校へ向かう道すがら、でかいほうの娘を捕獲。 折りたたみ持たせてるはずなんだけど? 濡れて走ってきて私の傘に飛び込んできた桃に 「傘は?」ときくと 「あれ?持ってるかな?」 「かな?」 ごそごそとかばんを探り「あ、あった・・・」 「傘持ってるのにアホやねぇ」 「だってさっき探したとき気ぃつかへんかってんもん」 で、小学校へ二人で周ることに。
思いもかけずお姉ちゃんにまでお迎えにきてもらって杏は大喜びでした。
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