*Fine Diary*
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2005年04月14日(木) ヴィクトリアンガイド

なんでこうもハマったのか・・・
エマの作者さん森薫さんと、村上リコさんの共著「エマ、ヴィクトリアンガイド」を購入することに。
これは19世紀ヴィクトリア朝の文化を勉強している方々もお奨めの内容のようです。価格950円(税抜き)
漫画エマの舞台となるのは19世紀末のようですね。どうやら。
産業革命はもう起こっているし、電話の発明はすでにされてるけどまだ普及はしてない・・・くらいの状況のようです。
ガイドとともにエマ1〜5巻、シャリーも買っちゃったので、当分この萌えは続くと思います(笑)
森さんのHPをNが教えてくれたのですが、これがまた面白いです。
メイドさんやっぱいいなぁ!って感じで。

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夕べも雑音混じりまくりの中わざわざ二階に上がってラジプリ聞きました。
どうも電波が安定しません。時々耳、痛っ!というくらい入りすぎたり、かと思うと単語が聞き取れないくらいだったり(ーー;)

その悪条件の中とりあえず30分間がんばって聞いてみました(睡魔と闘いつつ)
今月のパーソナリティーは跡部役の諏訪部さんと大石役の近藤さんで昨夜のゲストは鳳役の浪川さんでした。
先週に引き続き諏訪部さんが近藤さんをいじりっぱなしの30分って感じで(笑)楽しい時間でした。
でも、エンディングを最後まで聞いた記憶が・・・・ない。

思いっきり爆睡しておりました(汗)

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オーランド=ブルームが来日しおておりますね(////
レゴラスさまでファンになって以来応援していますv
レゴラス、パリスについで今度は十字軍ですか〜〜
なんでこうも私の大好きな時代や設定が舞台のお仕事をしてくださるんでしょう!現代物でも全然構わないんだけど、オーリーの貴公子ぶりは時代物が似合いますv

ところで・・あの十字架はテンプル騎士団だっけかな・・聖ヨハネ騎士団は赤字に普通の十字だったはずなのですよね。
私個人的に組織としては聖ヨハネ騎士団のほうが好きですが中世の苛烈な宗教集団としてはテンプル騎士団のほうが物語性がありますものね。
(聖ヨハネ騎士団は医療活動が主体でもある騎士団で、本拠地をエルサレム、ロードス、マルタと点々としながら現在も医療を中心とした活動を続けていますが、テンプル騎士団は各国の中央集権が進む中で宗教裁判にひっかかり壊滅させられました)清貧、禁欲、服従という三つの誓いを立てて入団する彼らの生活(まぁ、かならずしも全部守られたわけではなさそうですが)はドラマティックでかっこいいのです。
見に行きたいな〜〜この映画。

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今年は桃の心臓検診の年回りです。
本人はいたって元気で私も日頃は彼女が心臓の問題を抱えていることはあまり意識していないのですが・・・
WPW症候群というのは、『心臓自身には何らの異常がない人が、特有の心電図所見を示し、しばしば発作性心頻拍症を起こし、またこれらの心電図異常が突然 正常化する興味深い例』だそうで、

1) 特有のWPW型心電図を示す。
2) このWPW型心電図が、自然に、または何らかの操作により突然正常化する。
3) 発作性心頻拍、心房細動(粗動)などの頻脈発作を高率に合併する。

しかし、中にはWPW型心電図のみを示し、頻脈発作を伴わない例や、いろんな操作によっても正常化しないような例もある

というものだそうです。うちの桃はこのうちの1番にあたり、頻脈発作を伴わない状態です。なので本人の自覚もないし、運動の制限もないしで、普通の生活を遅れているわけです。検診も1回/2年だしね。主治医の先生のお話では大人になると自然に普通の波形になることもあるらしいのでそれを期待しているのですが・・・
ただ、喘息の薬は頻脈発作を誘因するらしいです。うちの桃はアトピーではありますが喘息の症状はありませんのでその点は今のところ心配いりませんが。

でも・・医大病院は予約取るのが大変なのでした(電話がなかなか繋がらない)今は杏がはやく帰ってくるので夫にお休みをとってもらわないといけないし。っていうか、杏は大丈夫なのかな。もうすぐ一年生の心電図検査があるはずなんですが・・・ちょっと不安です。

『通常、心房と心室の間には房室結節という特殊な心筋があり、電気的興奮はこの房室結節を通って伝わります。しかし1000人に1〜2人の割合で心臓の上の室と下の室を結ぶ心筋(ケント束)が先天的に存在することがあります。ケント束があると、刺激は房室結節とケント束の2つの道を通って伝わります。これがWPW症候群です。
 WPW症候群そのものは刺激を伝える道が2つあるということだけなので、問題ないことが多いのですが、期外収縮をきっかけに頻拍発作を起こすことがあります』

これって体質的に遺伝とかあるんだろうか・・・1000人に1〜2人(100人に1人という説もあり)って、結構多いと思いませんか?

根治に近い療法も現代では発達しててカテテールを入れてその伝える道の要らないほうを焼ききるという方法があるそうです。
ただ、本人の状況により受けたほうがいいのか、そのまま要監察でいいのかはケースバイケース。

ま、とにかく発作が起きない限りはまったく普通にしてていいそうなんですけどね。このまま自然に治っちゃうことを望むばかりです。













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