*Fine Diary*
DiaryINDEX|past|will
友人が杏と私のお見舞いにと、ドーナツを持ってきてくださいましたv ちょうど食べたかったんだ〜>ドーナッツ。 回復期のせいか、杏も私も食欲が増してきているのでありがたくいただきましたvミスタードーナツって本当にたまに食べたくなりますよね。
たまに食べたくなると言えばインスタントラーメン。 私と食事をしたことのある友人ならたぶんみんな頷くと思うのですが、私は小食です。少しずつでもちょくちょく何回も食べるタイプ。 なので、インスタントラーメンを丸々食べると言うことはまずできないのですが(途中で飽きる)完食できるインスタント麺に出会いました!
明星いろは屋『塩』でございます。 塩ラーメンは割と好きなんですが、これはあっさりしてて麺も少ない目でおいしいのです〜。
◇吟遊黙示録マイネリーベ(第2回) 第二週めも麗しかった〜 今週はエドの生い立ちにスポットがあてられてました。 やはり初回でみかけた女の子はヒロインのようです。(でもまだセリフもなくワンカット状態)オルフェレウスとエドワルドの友情を基盤に、でもナオジ、カミユにもちゃんと見せ場があり、かつルードウィッヒが美味しいところを持っていくのがなんともいえず良かったです! 冷たい口調ながらちゃんとエドの心配をしてるルーイ。 エドとオルフェが寮を抜け出したことがバレないように点呼をしようとする悪教師を誇り高く追い払うルーイ。 最後のしめまでルーイ。 もうルーイと関さんの声がめっちゃ合っててくらくらしました。 ナオジ役の石田さんの「自分は〜」という喋りにもメロメロ〜。 今週もアイザックがやたら出張ってて子安さんファンの私としてはとっても嬉しいのですが、ゲームではあまりシュトラールたちと接点がなかった彼も(職業スパイだし)アニメでは随分絡んでくるんだなぁとちょっと驚いてます。
来週はカミユ(保志さん)中心のストーリー展開みたいだし、ってことはルーイが出張ってくるんだろうなぁと楽しみ。
じつは、オープニング曲もエンディング曲も気に入ってたりします。 マイネリーベは日本でいうなら昭和初期が舞台になっているだけあって、退廃とか終末とか、耽美という言葉が似合うんですよね〜 学園を一歩出れば、小さなクーヘン王国にも確実に軍靴の響きが聞こえてきてたりするんです。初回放映にちらっとでてきた地図では、どうもイギリスとスペインの間あたりに架空の島を作っちゃったみたいですね>クーヘン王国。
なので不安げな時代背景がきっちりあって、ゲームではその中でヒロインは必死に恋愛に精を出しているんです。シュトラール候補生たちはそれぞれ悩みを抱えつつ、国を支えるシュトラールになるべく邁進しているわけですが、その彼らを誘惑しちゃおう(だって美青年誘惑ゲームだもん。耽美夢想だもん。)という考えてみれば恐ろしげなゲームです。 国を憂いているのは男子ばかりで、女子と言えばヒロインはじめ、ライバルちゃんたちもいい男を捕まえようとそりゃあ必死ですから。 戦前の話とはいえ、こんなんでいいのか?>クーヘン王国。
ゲームでは恋愛とシュトラールたちの友情に重点がおかれているため、アニメではもっと色々掘り下げてくれそうです。その辺が楽しみ。 じつは私はお友達のAりんのおかげでゲームのあとの彼らがどうなるかという設定書を見せていただいたことがあるのですが・・・彼らは・・・
・・・内緒にしておきましょう。アニメではどこまでフォローしてくれるかわかりませんけど。
さて、今夜は夫が帰宅するらしいので、買出しにいってきまふ。
|