*Fine Diary*
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今日夕方私の身に起きた出来事をお聞きください。
ピンポーン。 晩御飯のさなか、インターフォンがなりました。 「は〜い」 「宅急便でーす!」 今、思えばやけに嬉しそうな宅急便屋さんの声でした。 (めずらしいなぁ。女のひとだ) 荷物が届く予定もないし(お歳暮にはまだ早いし)最近冠婚葬祭もなかったし、アマゾンで頼んだ侑士のCDはまだ先だし・・・夫が京の名物を送ってくるほど気のきくやつだとも思えない・・・ やや不審に思いながらドアをあけた私に突き出された華やかなビニール袋。 「?」 思わず、宅急便の人を見て私、固まりました。
えっと・・・遠い●●にいるはずのN・・・にそっくり(そりゃそうです。本人です) 一瞬、生霊!? 式神!? と思っちゃいましたよ(やつならできそうな気がします)
「びっくりした?」 と聞かれても 「生霊かと思った」(←今思えばなんちゅー失礼なやつ) あっけにとられて他の言葉なし。
未だ状況がつかめない私ににこやかにNちゃんはお母様を紹介してくれ、私の手に31アイスクリームを渡してくれると嵐のように去っていきました。 (お母様超かわいかった・・・ってかいつもの肝っ玉かあさんの逸話とは違いますけど?イメージが) 私、少し魂が抜けかかっておりましたので、ちゃんとご挨拶できたかどうかめちゃめちゃ不安です。
Nちゃんのお母様、大変失礼致しました。娘が水疱瘡に罹っておりまして、お茶もお出しせずに玄関前にて失礼しました〜〜(涙)
風邪引きと水疱瘡のお見舞いにと いただいたアイスクリームおいしかったっすよ。 私はクリームソーダーみたいなのをいただきました。 味はクリソで、中にパチパチするキャンディーが入ってるの。 ありがとうございましたm(__)m
夫から電話があったので報告すると 「え?マジうちに来はったん?」 とビックリしておりました。 夫は常々わたくしとNちゃんの関係にある種の感慨をもっているようです。
ほんとうに私の予測範囲外の人です>Nちゃん
でも嬉しかったわvおいしかったしvありがとー
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