*Fine Diary*
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これは子供を出産してからのことなのですが・・・私、すごく涙モロくなりました。最初はマタニティーブルーってやつかぁ?そのうちいつものドライな私にもどるだろとたかをくくっておりましたが、最初の子を出産してはや11年。・・・・もどらん。 どうやら定着したようです(笑)
自分でおかしかったのは、出産って人生の一大イベントじゃないですか。痛いし、しんどいし、嬉しいし。だからきっと感動しまくるんだろうなぁとドライながらも自分でそう予測しておりました。ある種、期待していたともいえるかもしれません。 ところが〜。蓋をあけてみますと。 産科の先生と雑談しながらまさしく笑いながら出産したというとても初産婦とは思えない人間でした。 生まれた瞬間も、感動というよりはちゃんとこの世に送り出せてほっとしたという気持ちが強かったです。涙はありませんでした。立ち会った家族は泣いてましたけど。 (ちなみに二人目もこれは初産より痛かったせいもあり全然涙でなかったです) その私がですよ。 TVでみたきりんの出産シーンでもうぽろぽろ涙をこぼしたものですから夫のびっくりしたのなんのって・・・・ 「自分の子のときに涙ひとつこぼさんとニコニコしとった自分が・・・きりんで泣くか〜?」 ですって。 わるかったわね(にこ)自分に酔えないタイプなもんで。 もうちょっとロマンチストになってれば人生の味付けが違うものになっていたのでしょうか?(自問自答)
あ、マタニティーブルーはありました。 っていうか杏は産院を退院した直後に感染症で入院したもので・・産後すぐ病院で付き添いをすることになったときは不安で。情緒不安定で泣きながら病院から夫の会社に電話したもので(そのころ携帯もってなかったし)夫は不在だったので同僚の方が血相をかえて夫を探しまわってくれたらしいです。スミマセン。 でも、ほんと新生児だったもので・・・怖かったんです。病院は子供の面会禁止なので、夫につれられてきた桃の顔を見て待合でおいおい泣いてしまいました。 いまとなってはちょっと照れくさい思い出です。杏めっちゃ元気だし。 元気だから笑って話せるんですけれども。
で、そんな日々がすぎてまたドライな私にもどってくるのかと思いきや・・・ もうドラマがだめですー。映画がだめですー。 ムコ殿2003みてぼろぼろ泣いている私ってどうよ。
そして今日は金スマで綾戸千恵さん(漢字間違っていたらすみません)の歌声を拝聴してまた泣いてしまいました。 すっごいです。・・・・・胸に直接響いて来ました。
CD買っちゃおうかな〜。
そ、そして桜庭くんのCDもほしいかな〜なぁんて。
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