◆少女の赤いぼうし(マスタード風味)
...小林 明香
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君と逢える日は、いつも特別だった。 - 2003年06月29日(日)
蝉が、今年、初めて鳴いた。ちょっとだけね。☆
僅かな命を、また、焦がすんだね。
胸を掻きむしるほど、切ない気持ちは、
君と同じなんだょ。
いつかの昼下がり。
電車を乗り継いで、あの道を歩いたね。
今のあたしじゃ、
君と 手 を繋いで歩くこともできないよ。
ごめんね。
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冷めた朝など無いんだね。
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