魚は陸で、暮らしました。 - 2003年02月25日(火) どぅして私のような、こんなに報われない高校生がいるのかと不思議に思う。 どういった点で報われないのか、 それは、死にきれないということ。 死ぬことは、 今の私にとって、死は最善の方法だと思っている。 しかしもぅ、精神は死に至っているのだが。 優しい心を大切に…といった誰かの言葉も耳には入らないだろう。 決して私は弱いわけではない。むしろ 人間性の面で、強いといえよう。しかしながら。 私に生きる気力は無いのだ。 場違いな環境におかれたとき、人間は、自分の居場所を見失う。 それはちょうど、魚が陸で生活するようなものだ。 今までとは全く違った人たちとの対応の仕方、 生活習慣の違い、 そうして、言葉の違いを感じたとき、人間は自分を見失う。 それは、一瞬にして環境や、 服装、食事、会話、仕草の中から感じ取るもの。 …月… 電車からまん丸な月がみえた。突然月が姿をけした。 すぐに別のところへ現れた。 プラネタリウムみたいに、すごく早送りされた月が、窓の右隅へ きえてしまいそうになるのを 私は必死に、窓に、顔を、近づけて追った。 ホントウに消えてほしくなかった。 *** 手首を切ってはいけませんか? -
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