◆少女の赤いぼうし(マスタード風味)...小林 明香

 

 

魚は陸で、暮らしました。 - 2003年02月25日(火)

どぅして私のような、こんなに報われない高校生がいるのかと不思議に思う。
どういった点で報われないのか、
それは、死にきれないということ。
死ぬことは、
今の私にとって、死は最善の方法だと思っている。
しかしもぅ、精神は死に至っているのだが。
優しい心を大切に…といった誰かの言葉も耳には入らないだろう。
決して私は弱いわけではない。むしろ
人間性の面で、強いといえよう。しかしながら。
私に生きる気力は無いのだ。



投票ぼたん★☆この日記が御気に召しましたら投票してやって宜しくお願いします↑↑



場違いな環境におかれたとき、人間は、自分の居場所を見失う。
それはちょうど、魚が陸で生活するようなものだ。
今までとは全く違った人たちとの対応の仕方、
生活習慣の違い、
そうして、言葉の違いを感じたとき、人間は自分を見失う。
それは、一瞬にして環境や、
服装、食事、会話、仕草の中から感じ取るもの。





…月…




電車からまん丸な月がみえた。突然月が姿をけした。
すぐに別のところへ現れた。
プラネタリウムみたいに、すごく早送りされた月が、窓の右隅へ
きえてしまいそうになるのを
私は必死に、窓に、顔を、近づけて追った。
ホントウに消えてほしくなかった。




***

手首を切ってはいけませんか?


-



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home