あたしの(最近の)愉しみ。 - 2003年01月06日(月) 人を愛することもできない。 素直になることもできない。ただ、切って愉しむ。 おかしいと言われようが、やめろとお願いされようが、 傷口にキスをされようが、もう、どっちでも構わない。 この愉しみを奪う者は、許さない。許さない。 愉しいことが何も無い。 それは愉しいと思おうとしないのか、本当に愉しくない事柄なのか。 あたしと一緒に居た人のみが知っている。 愉しいことを作りたい。意欲だけはある。 そうだ。今から、 チーズケーキを作ろう。 貴女はあたしのこの思考を、幼稚だとお思いだろう。 馬鹿みたいに幼いのね、と嘲笑するだろう。 でも。今のあたしにはその屈辱さえも撥ね退ける力など無い。 精一杯に風を切って、風のように走りたい。 雪に埋もれたまま息ができなくなってもいい。氷のように、眠るのだ。 理由:要らないから。 でも、ありがとうと言われた。 あたしは、風になる。 -
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