雪さんすきすき日記
倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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そろそろ防虫剤を入れ替えないと、ということでホームセンターへ。ここで不思議なことに気付いた。タンス用の防虫剤が500L用2個入りで598円、クローゼット用の防虫剤が800L用3個入りで748円。単価的にクロゼーット用の方が遥かにお徳ではなかろうか。この差はいったいどこから…。
「魔理沙とアリスと不思議の森」(春夏冬中)体験版をプレイ。 魔法の森に迷い込んだ魔理沙とアリスが、力を合わせて脱出に挑むアクションパズル。 プレイヤーは魔理沙とアリスを同時に1人で操作する。魔理沙はキーボードで左右移動とジャンプ、アリスはマウスでカーソルを動かして人形の設置とそれぞれの役割を分担。人形は、その場に留まる蓬莱人形と、横に移動しつづける上海人形の2種類がある。それぞれ足場となる以外に、上海人形は障害物を押し続けることができる。これら人形の助けを借りて、高い段差を乗り越えたり、仕掛けを動かしたりしながら魔理沙がゴールにたどり着くとクリアとなる。 体験版では最初の10面がプレイ可能。ジャンプした先に次々と蓬莱人形を置いて長い距離を渡っていくといったアクション性が高い面が目立ったものの、上海人形を使ったパズル性の高い面もあり、何よりも魔理沙とアリスの2つの異なった操作を同時に行わなければならないところが序盤からかなりの手応え。これは完成版が期待できそうな内容である。
続いて、「Trail of Wings」(Project ICKX)Public Alpha版をプレイ。 アーネスト共和国とセルベル連邦の2大国による緊張が続く近未来。セルベル連邦で開発中の戦略攻撃システムにより緊張は一気に高まるも、国内の疲弊を憂いた軍部によるクーデターが発生。連邦軍は新政府軍と旧政府軍に分裂し、各地で内戦が勃発していた。新政府軍を支持するアーネスト共和国は、セルベル連邦に最も近いパレスブリッジ島にタスクフォース207「シルバーウルフ」を設置し、セルベル連邦の内戦に介入する。 プレイヤーはシルバーウルフの2番員となり、仲間と共に戦いの空に舞うこととなる。リアル志向を目指しているということでフライトSTGとしては基本的な内容であり、突飛なシステムや兵器などは無し。となると、作戦の内容やシナリオの出来が重要となるわけだが、早くも連邦のクーデターの首謀者であるチュレノフ家と、シルバーウルフの3番員であるオルブライト家の因縁を仄めかす展開があり、彼らによるドラマに期待が高まる。作戦の内容は現時点では空対空のみだが、護衛任務や超音速爆撃機の追撃など多様な構想があるようで、そして新型戦略攻撃システムからして架空巨大兵器が登場する予感も。そもそも、Project ICKXが関わっている以上は凡庸な内容に止まることは無いであろう。「北海の魔女」に次いで高い完成度が期待されるフライトSTGの登場に嬉しい限りである。 なお、サポートなどはProject ICKXのサイトで行われるようだが、それとは別にproject WINGSのサイトにてPVやブログなどが公開されている。「Trail of Wings」は元々はproject WINGS単独で作成していた作品群だが、今回Project ICKXはパブリッシャーとして関与しているとのこと(指摘がありましたので修正しました)。
「異法少女マガツヒ」(Platine Dispositif)を開始。 物語的には「BLOODVANE」と繋がりがあるものの、システムは全く別物の3DSTG。「スペースハリアー」と「ナイトストライカー」を足して2で割ったような作品。ショットを撃たないでいると敵をロックオンし、マーカーの色に応じたボタンを押すことでホーミングショットを撃てるのが特徴。ホーミングショットで倒すと通常より高い得点となる。 敵が「スペースハリアー」で地形が「ナイトストライカー」といった感じで、いろいろと懐かしいものがこみ上げてくる。Platine Dispositifの作品にしては素直なシステムであるかと。ただ、自動的に画面中央に戻らないのにCANALのようなパイプを抜けるのはかなり大変。
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