雪さんすきすき日記
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| 2012年05月03日(木) |
「ホムラコンバット」のこと |
今日の「ヒツジシツジ」はHARDのAREA3まで全面Sとメダル全取得。さすがHARDだけあってミスの回数もうなぎ上り。それでも、基本的な面構成は変わらずにトラップが増えることからNORMALでの攻略もちゃんと活用できるため、さほど詰まるようなところは無かった。とはいえ、NORMALもAREA4以降難易度が急上昇したので、HARDもここからが本番であろう。
あと、COMIC1で入手した体験版をプレイ。 ・「ワルプルギス 円環の迷宮」(D.N.A.Softwares) 美樹さやかが主人公のまどかマギカ二次創作アクションゲーム。 操作に溜め攻撃やダッシュが追加されたり、マップに罠が設置されたりと、C81体験版に比べてゲームとしての体裁が大幅に向上。ボスを倒すと新しい操作が追加され、それを使って先に進むという展開になるようである。 マップや副武器に「悪魔城ドラキュラ」的な雰囲気が若干感じられたので、そういう方向性になるのであろうか。 ・「Maleficia」(ねこみみのかけら) 鋭意製作中のねこみみフィールド。 C81体験版は未プレイなのだが、C80版に比べてセーブ機能や防具が追加されていた。FINAL TESTと謳っているだけあって、次回以降は本格的な体験版になりそうである。C80体験版は隠しアイテムなどもあってかなりの規模だったが、今回はマップの奥に居る大きなスケルトンを倒すだけと、内容的にはこじんまりとしていた。
そして、「ホムラコンバット」(OHBA堂)を開始。 こちらは暁美ほむらが主人公のまどかマギカ二次創作3Dアクションシューティング。ほむらが米軍基地から(無断で)借りてきた銃火器で魔女の使い魔を倒し、ワルプルギスの夜に1人で挑むという内容。 基本的なシステムは「地球防衛軍」で、押し寄せる敵の大群を、多様な武器で撃ちまくって迎え撃つというもの。耐久力の強化や新しい武器の入手などもおなじみのシステムである。そして、この作品ならではの特徴がほむらの能力である時間停止。ソウルジェムが完全に濁るまでの間時を止めることができ、その間は敵はもちろん自分の撃った弾も停止する。そして、時間停止を解除した途端、その間撃った弾が一斉に敵に襲い掛かることとなる。 物理演算にはNVIDIAのPhysiXテクノロジを使用。弾の弾道や崩れるビルの挙動などに活用されているものと思われる。
時間停止からの巻き返しが攻略的にも演出的にも新鮮で実に楽しい。「地球防衛軍」はどちらかというと後退しながら敵を倒す防戦一方な展開になりがちだが、この作品では時間停止によって随意に攻めに転じることができるのが大きな差別化になっていると感じられた。そして何より、時間停止中に撃った弾が一斉に敵に襲い掛かるのは、それだけで非常に痛快なものがある。 また、バズーカやロケットランチャーなどの重火器がビルに当たったときに崩れ落ちる様が純粋に破壊欲求を満たしてくれるものがあり、つい無意味にビルを攻撃してしまうことも。あと、ほむらが武器を撃つときの動作、特に後退しながらのが格好良く、無機質なビル群の中で孤軍奮闘するほむらの活躍を印象深いものにしている。中でも、ロケットランチャーを小脇に抱えての後方射撃が漢らしすぎてお気に入り。ほむらや使い魔のモデリングも良く動いてくれて、演出面でも目を見張るところは多い。 音楽もいつもの植木屋さんが担当ということで、いつもどおりゲームを大いに盛り上げてくれる楽曲を提供してくれている。個人的には説明書のおまけ4コマにあきもと大さんが描いていたのがとても嬉しかったりする。 今日はMission3までクリア。これは全難易度クリアまでやりこみたいところである。
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