雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2012年04月28日(土) 休日のこと

 今日から3連休。とりあえずPC周りの掃除から。エアダスターでPCの中の埃を掃ったついでに、VGAをGeForce9600GTからGTX250に乗せ替え。しかし、GeForce9600GTは良いVGAであった。個人的には、MillenniumG400、RADEON1950に匹敵する。

 その後、車を1ヶ月点検に出して昼食を済ませた後は、夜まで寝ていた。仕事の疲れが大分溜まっていたようで。

 起きてからも疲れが残っていたので「ヒツジシツジ」のプレイは諦め、代わりに「エマの探検」(松の木)をプレイ。
 少女エマと少年サンが洞窟を探検する固定画面アクションゲーム。
 移動とジャンプで足場を伝って、途中邪魔する敵を避けたり踏んで倒したりしながら出口に到達すると面クリアという、固定画面アクションとしては一般的な内容。面によっては鍵を全て取らないと扉が開かない。また、6面ごとにボスが登場。ボス戦は扉までの競争やだるまさんがころんだ、捕まらないようにアイテムを集めるなど、それぞれクリア方法に趣向が凝らしてある。
 プレイヤーキャラはエマとサンから選択。エマは2段ジャンプと敵弾の防御が、サンは大ジャンプと移動速度の上昇が可能である。難易度は2種類用意されて、どちらも全30面だが面構成は全く異なっている。NORMALはさほど難しくはなかったものの、HARDになると倒せない敵が増えたり足場が極端に狭くなったりと、かなり手応えのある内容に変化。そして、スコアアイテムが中々に挑戦意欲を刺激する配置で、スコアを狙うと更に手応えが上昇する。
 これぞ正しく古き良き固定画面アクション。味のあるグラフィックに牧歌的な音楽と、終始ほのぼのとした雰囲気が漂う作品で、和やかにプレイすることができた。面構成はゲームの雰囲気に合わせた難易度でありつつも、変化に富んだ内容で単調さを感じさせることが無いのが好印象であった。
 今日はコンティニュー込みでエマのHARDまでクリア。予想外に面白かったので、「ヒツジシツジ」と平行してプレイしていこうかと。


氷室 万寿 |MAIL
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