掛川奮闘記

2008年04月06日(日) 080406_効率化のお陰で

 昨日のサイクリングはマスクもして杉花粉対策は十分にしたはずだったのですが、今朝起きてみると目は充血しているし、くしゃみと鼻水がひどい。
 せっかくの晴れの一日ですがアレルギー対策の薬を飲んで、今日は外出をあきらめて休養です。

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 うちの奥さんが携帯電話をFOMAに替えてくれて、割引料金契約も結んだとのことで、これで家族間の通話は24時間無料となりました。

 他社のサービス向上とそれによる利用者の移動の結果、NTTも無料サービスの強化に踏み切ったというわけ。競争こそがサービスを向上させ料金を下げさせるという典型的な形です。

 もしも携帯通信会社の社員だったら、「これじゃあ儲けが少なくなって大変だ」と思うかも知れないけれど、利用者はよりよいサービスに簡単に移動してしまうもの。

 こうした移動を妨げていたのが、会社を変えると番号が変わるという制度だったのですが、まさにこうした規制を撤廃すれば利用者の移動がスムースになるという実例です。規制撤廃によって利用者はより便利だと思う会社の方にどんどん移動してしまうので、携帯会社としては、相手に負けまいとサービス向上と料金引き下げ競争に突入するというわけです。

 ミクロに見ると、アンテナショップが潰れたとかマイナスな現象も起きているのかも知れませんが、全体の流れとしてはこのような規制を緩和して効率化を推し進めるというのが今の大きな国の方針というわけです。

 ITの分野は特にこうした規制がまだ多くて諸外国よりも効率化が遅れてしまっていると言われていますから、もっと便利と安さを追い求めるべきなのでしょう。

 そういう意味では今の自分の身分や立場が徹底した効率化を追い求めているか、ということ次の効率化を目指す荒波にもまれるかどうかの試金石というわけ。

 お役所の仕事もどうしても非効率的になりがちですが、それを放っておくようでは住民や国民の気持ちが許さなくなりつつあるとも言えそうですね。キーワードは「効率化」です。

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 下の娘が使っているチャットのアドレスを教えてもらって、これで家族全員とチャットが出来るようになりました。

 パソコン上でのチャットは、携帯電話やメールとはまた違って、ちょっとした小会話をして元気かどうかを確かめるのにぴったり。

 ITの良い面を使って、こういう技術もできるようになるとコミュニケーション力が増えるのですけれどね。

 効率化されたサービスを使いこなすのも生涯学習というわけですか。いやはや生涯学習に終わりはありません。


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こままさ