| 2007年01月02日(火) |
070102_中学校のクラス会に思う |
お正月二日目も穏やかな一日となりました。今日は旭川で中学校のクラス会です。
【中学校のクラス会】 旭川で中学校のクラス会があって、電車に乗って一泊で出席してきました。
卒業以来33年が経過したクラスにもかかわらず、幹事の人徳なのかクラスの結束なのか、2年〜3年に一度の割合で集まることを繰り返しています。
中学校を卒業してすぐの頃は毎年やっていて、いつから2年おきや3年おきになったのかがもう正確には分からなくなっていて、幹事からは「ええと、多分12回目くらいのクラス会です」という紹介に参加者一同爆笑。
今回の出席者は担任の先生を入れて21人。卒業時は多分45人くらいのクラスだったので、出席者は半分を切ってしまいました。
クラス会は続くものの、回を追うごとに参加者が少なくなって行くのは残念なことです。
会に出席するという意味は、自分が楽しいからということもあるのですが、とにかく参加することで会の存続と盛り上げに協力するということも大事なのだと思うのです。
欠席であっても「ごめん、今回は仕事で出られません。みんな楽しんで」というメッセージが寄せられたりすると、それは立派な出席です。体がここにいないだけで、気持ちが飛んできてくれているからです。 近況を報告してくれるだけで気持ちはつながっています。
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参加者の近況では、バレーボールやバスケットボールの指導をして毎日を楽しんでいる女性がいたり、海外旅行の話で盛り上がりました。
共通しているのは老齢化する親や介護、そして子供の心配事の話題です。だんだんそういう年齢になってきたということをしみじみと感じながら、次回もまた会えるように願っています。
クラス会のように新しい参加者のいない会は、気持ちの繋がりだけが頼りです。次回もまた盛り上がるといいな。
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クラス会の幹事は毎回男性と女性が一人ずつの持ち回りなのですが、地元旭川で僧侶をしている友人だけは生きている限り変わらずにずっと幹事の役を引き受けてくれています。
ふつうは『永久幹事』というのですが、僧侶だけに『永代幹事』と言われています。
永代幹事さん、この会の供養をよろしくお願いしますね。
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