掛川奮闘記

2006年01月03日(火) 060103_読書の楽しみ

 今日もなんとか穏やかな一日で良かった。

 昨年の北海道は都道府県別交通事故死ワースト記録を脱出して全国で4位にまで下がりましたが、正月早々道内では交通事故が相次いでいるようです。帰省の時期とも重なりますが、安全に気をつけて欲しいものです。

 今日は
■読書の楽しみ です。

【読書の楽しみ】
 今日で正月三が日もお仕舞い。年末年始の休みも前半は大掃除は年越しの準備に追われ、年明けは親や兄弟と顔を会わせ、あとは大したこともせずに終わってしまった。

 年末年始は海外で、などという豪華な過ごし方は庶民には望むべくもないけれど、家族が揃って楽しく笑いながら過ごせるのが一番の幸せだ。

 家から仕事に通えるようになった今年の正月の幸せは、帰省と赴任のための二日間をゆったりと過ごせることだ。そうして空いた時間に何をしているかと言えば、夫婦で年末年始に撮り溜めたビデオを観ながら、お互いに凝った足を揉みほぐしながら二人して「イテテテ…」と笑いあっているだけ。

 何十万円もするマッサージ機があれば楽だろうなとも思うけれど、そんなものはなくてもなんとかなるものだ。

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 今年もできるだけ本を読みたいと思うけれど、買い溜めた本を読みつつ、読んだ本は感想をまとめてブログでも紹介したい。書いてあることの何に感心し、感動し、自分が読んでいない人にどう伝えたいかをその度にまとめておくことは大事だ。
 読書はそうやって二倍、三倍に広がりを増すだろう。

 今年も思い切り異なった視点からの読書に心掛けたい。ともすると仕事関係のレポートを読みあさったり、同じような単語しか出てこない本を何冊も読みがちだが、社会を全く違う角度から見てみて、なにか新しいつながりを自分の中に作り出すのも良いだろう。

 読書は偉大なる先人との時間と空間を超えた出会いの場である。良き出会いもあれば悪い出会いもある。それでもやはり会う前に躊躇するよりもまずは出会って読んでみることが肝腎。
 失敗したと思ったら読み飛ばすか、読むのを止めても良い。自分の時間は限られているのだから、無駄な出会いに時間を取られることもないし、そのことで本が怒り出すこともない。

 最近は特に本を読みながら線を引いたり角を折り曲げるようになった。ここがポイントだ、と思うところは一冊の中に何カ所もないし、あとからすぐにたどり着けるようにしておきたいと思うようになった。借りた本ではこういうことは出来ないのでやはり本は買うに限るのである。

 さて、今年もたくさんの出会いにあふれたいものだ。

 そんなわけで休みも今日で終わりです。そろそろ中国行きの準備を進めなくては。


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こままさ