掛川奮闘記

2005年12月29日(木) 051229_お掃除の精神

 今日で三日連続25センチの雪が降りました。雪かきがだいぶ腰に来ています。

 今日は
■年末は掃除 です

【年末は掃除】
 いよいよ年の瀬も押し迫ってきて気持ちも落ち着かない今日この頃。やる事がたくさんで、どたばたしているばかり。

 積もった雪を運びきれずに山にしてあったのを運ぼうとしたときに、スノーダンプのねじがはずれてしまって使い物にならなくなってしまった。

 幸いネジは見つかったのだがナットの方が見つからず雪かきは中断。幸い工具箱の中にサイズの合うものがあったので良かった。

 暖冬だと喜んでいたらやっぱり帳尻は合わせてくるものだ。ご近所とも「もう(雪は)いいね」と苦笑い。

 一年間たまった埃や汚れ、また捨てきれずにいた細かなものなどを整理するのは今しかない。

 掃除などというものは普段からしていなくてはならないものだし、なぜ大掃除なのか、という質問を子供から受けるけれど、答えは「人間の生活には節目節目が大切なんだ。手の届くところに目標を設定してそこまではがんばろう、という思いを奮い立たせる事でメリハリの効いた生活になるんだ」ということ。

 普段目や手の届かないところをこの機会に見てみると、部屋の片隅や換気扇の奥など普段愛情が注がれていなかった場所がよく分かる。年に一度くらいそういうところに自分の気持ちを向ける機会があることは大事な事だ。

 掛川で榛村市長が現場主義と言いながら、市内のどんな片隅の出来事も自分の目で見に行こうと努力している様は、そうやって自分の愛情を地域に注ぐ事に似ていたのだと思う。

 自分の姿を見せるために地域に顔を出す政治家は多いけれど、立派なリーダーが本当にそこはどんな様子でいるのかということに常に関心を持って自分の目で見るということでまちは元気になるものだ。

 狭いわが家にもそんな自分なりを愛情を注ぐのが掃除をすると言う事。さてさて、今年も後二日ですぞ。

 ちなみに油汚れにはオレンジオイル入りの洗剤が本当に良く効きます。もう手放せない〜。

   


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こままさ