| 2005年09月28日(水) |
050928_立教大学のシンポジウムに出るのだ |
唐突ですが、今週末の10月1日(土)にシンポジウムのコーディネーターをすることとなりました。 人生、いろんな曰く因縁があるものです。
今日は、 ■立教大学のシンポジウムにでます の1本です。
【立教大学のシンポジウムにでます】 冒頭でも書いたように、週末にシンポジウムのコーディネータをすることになっているのである。
シンポジウムのタイトルは「立教大学札幌イベント 創造都市札幌の可能性〜世界に向け、「眠れる資源」を掘り起こす〜」である。
そもそもなぜ立教大学が札幌でシンポジウムを行うのか、というのも疑問なのだが、今や学生の9割が都内の学生という立教大学にあって学生の多様性を豊かにすると言うことはそれなりに意味があるのだそうだ。
また、少子化に伴って大学全入時代が到来すると、学生がより上位ランクの大学に吸い寄せられることになり、単純に上下を語っている場合でもなく、個性や特徴のある大学として意義を見出さなくてはならないのだそう。
大学もいよいよ大変な時代になったものである。
今回のコーディネーターの話は、道新の佐藤氏がこの話を立教大学から持ちかけられたときに「それなら司会は小松君だな!」と勝手に決めたことに端を発している。
また、私の携帯に電話をして「近々立ち寄れないかい?」と言われたときに、これまた偶然に道庁からの帰りで道新ビルの前を歩いていて「では3分後にお訪ねしますよ」と答えたのが運の尽きだったのである。
まあこれもまた運命だし、何事にも初めてはあるものだと思って、最後はヤケクソである。
内容は前半に講演がお二人で、一人目は仕掛けの張本人の道新事業局長の佐藤光明氏による「文化がビジョンをもつと〜札響再生」である。そう、佐藤氏はこの春まで札響に出向して、赤字体質から見事に脱却させた豪腕の持ち主なのである。そのときの様々な苦労話はなんだかわくわくするような冒険談のようなもので、目からウロコが落ちる話ばかりだった。 聴いて決して損はありませんぞ。
講演のもうお一方は、かつて日銀小樽支店長をやられた賀来景英さんで現職は大和総研副理事長というお立場である。知っている方は知っているだろうが、ベルサイユのばらの池田理代子さんのご主人としても有名かも知れない。講演のタイトルは「眠れる資源」の発見と再評価である。 私はまだお会いしたことがないのだが、ぜひともお近づきになりたい方である。
* * * *
そんなわけで私の出番は後半のパネルディスカッションで、上記お二人に加えて立教大学文学部教授でありながら古武道の達人という、身体文化論を語られる前田秀樹教授というお三方を向かえての一時間である。
どのような進行になるかは私自身が考えて原案をお届けしてあるのだが、丁々発止のやりとりになりますかどうか。
もしお暇と興味がおありならばひとときおつきあいいただければ幸いです。
日時 2005年10月1日(土)15:00〜 場所 札幌プリンスホテル 〒060-8615 北海道札幌市中央区南2条西11丁目 TEL.(011)241-1111 FAX(011)231-5994
問合せ先 立教大学広報渉外部 03−3985−2527
主催:立教大学 共催:北海道新聞 後援:札幌市
|