| 2005年07月08日(金) |
050708_ロンドンのテロ事件を憂う |
今日は昨日までのうっとうしい天気とはうってかわっての晴天。しかも気温はそれほど上がらずに涼しい風が。
北海道の一番好きな季節です。
さて今日は、 ■七月七日という日は の1本です。
【七月七日という日は】 ロンドンで同時多発テロが発生。死者が50人を超えたという報道もなされて、再び世情は騒然としている。なんとも言うべき言葉が見つからない。なくなられた方のご冥福を祈ると共に、負傷者の回復を祈るばかりである。
こういうときに良くありがちなのが、テロを防げなかった警察や当局を批判したり政権を批判する態度であるが、それこそがテロリストたちが思うつぼなのだ。こういうときだからこそ、真の敵はテロリストなのであって、それだけが絶対悪であるという事実を肝に銘じて、我々は反テロリストで団結をしなくてはならないのだ。
テロリスト以外に批判の目を向けさせようとする論調は、人々のショックと悲しみに乗じながら敵を利していると言う事に気づかなくてはなるまい。
世界中がこのことに関しては結託して、テロという非道を許さないという姿勢を示して欲しいものである。
* * * *
愛用の自転車のタイヤのエアが少なくなってしまったのだが、家にある空気入れでは空気が入らない。
困った末に変速器のパーツを注文している通い慣れた自転車屋さんに持って行くと、顔を見る前に自転車を見て「パーツは来週入荷でーす!」と言ってくれる。
よほどメルクスが印象的なんだな。「それはそれとして、タイヤに空気が入らないのですが」と言うと「このタイヤは高圧のタイヤなので、普通の空気入れではだめで、高圧用の空気入れじゃないと入らないんですよ。まあ持ってきてください、機械で入れますから」と言われる。
「2週間に一度は空気を入れた方が良いですよ」と言われてびっくり。そんなに頻繁に入れないといけないらしい。これは専用の空気入れを買わなくちゃダメかなあ。
タイヤを元気でいっぱいにすると、漕ぐペダルも軽くなった。
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