| 2004年12月16日(木) |
041216_八丁味噌と結婚記念日 |
そろそろ寒くなってきましたね。冬らしくて良いけど、今年は花粉が…。
さて今日は、 ■岡崎市の八丁味噌 ■市章候補5点 ■結婚20年目 の3本です。
【岡崎市の八丁味噌】 会議で岡崎市へ出張。 岡崎市は人口35万人の中核市だが、それらしく都市インフラに満ちているが、そんななかにあって、土地柄の歴史的産物が八丁味噌で、このみそ蔵を見学させて頂いた。
「八丁」とは、お城からの距離が八丁(約800m)だったことからつい田村の名前の八丁村に由来しているのだそうだ。
八丁味噌の特徴とウリは、大豆を煮ずに蒸すことと、昔ながらの木の樽で三年間じっくり熟成をさせること。
味噌の熟成には、コウジを絡めた味噌玉を大きな樽に入れて重しを乗せるのだが、今でも重しには玉石を何十個も乗せ上げて山のように積み上げる方法をガンコに守っているのだという。
木の樽も、出来れば土間に置きたいと言い、せいぜいコンクリートが限界とか。
値段も取引先に下げないようにお願いをしてあって、安売りをしたお店とは契約を取りやめたのだとか。
良い材料をこれだけ手間をかけて本物として作れば、絶対に安売りは出来ないというポリシーを守りたい、というのが浅井社長の弁。
見学をした「まるや八丁味噌」さんは、創業が1337年だとか。工場内には、後の太閤秀吉が日吉丸と名乗っていたときのエピソードとなる井戸もあった。
これは、日吉丸が飯を盗んでばれて追いかけられたときに、井戸に石を投げ込んで、身投げを装って逃げ切ったという逸話の井戸なのだそうだ。
歴史の重みを感じました。
【市章候補5点】 新市の市章候補5点が市役所のホームページにアップされました。
http://www.kdo-gappei.jp/g/pdf/g_02_p5.pdf で見ることが出来て、どれが良いと思うかのアンケートも年末から実施します。
ただし、投票できるのは一市二町に住んでいる方だけで、年末に各戸配布される合併協だよりに綴じ込みの専用葉書で応募することになっています。
なお、投票の結果は公表されますが、アンケート結果はあくまでも市民意見の参考資料なので、市章を決定するのは新市の市長さんと言うことになります。
どれがいいですかねえ?
【結婚20年目】 20年前の今日は、私と妻の結婚記念日。
あれからもう20年が経つとは感慨もひとしおです。結婚生活って、正月から大晦日までの一年のルーチンを経験すると、あとはそれがぐるぐるっと回るうちにあっという間に過ぎるような気がします。
最初の一年が上手く過ごせればうまく行く、というのが実感。
すみませんが、これからもよろしくお願いします<うちの奥さんへ
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