| 2003年11月06日(木) |
031106_徳島〜高知市へ |
【四国出張二日目】 朝は徳島市内で市営の「ふれあい健康館」を視察する。
ここは徳島市の「生涯福祉センター」と位置づけられている施設で、「全ての市民が生涯を通じて、心身共に健やかで生き甲斐の持てる生活を送ることが出来るよう『市民一人一人の健康』をテーマとして位置づけ、健康な体作りを『体の健康』、生涯学習を『心の健康』、福祉を『暮らしの健康』ととらえ、この三つの健康作りを総合的に推進する拠点施設として整備されている」とのことである。
館内は三階建てで一部四階ということだが、健康判定・屋内運動室、福祉機器展示コーナー、情報コーナー、夜間休日急病診療所、親子ふれあいプラザ、デイサービスセンター、ボランティアセンター、健康保養浴場、学遊塾運営センター、少額福祉センター事務室、社会福祉協議会…などなど、実に多くの福祉関係施設が入っている総合館である。
実際、なかには様々な施設があるのだが、アクセスは車か市営バスが一路線しかなく、お年寄りなどにはやや不便だという。
こういった総合福祉施設は同行の助役さん達からも「…で、一体どうするの?って感じだなあ」という声。
作るのは簡単だけれど、維持したりその意味を強く見いだすのはなかなか難しいな。
【サンポート高松視察】 サンポート高松は、県の重要港湾高松港を中心として、旅客ターミナルビル、JR高松新駅舎、ホテルなどを中心に進められている区画整理事業である。
区画整理だけに、保留地の販売が鍵だが、なかなか前途は多難のようである。
高知城址の玉藻公園も素晴らしい。
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