| 2003年11月03日(月) |
031103_隣市の45周年 |
【袋井市市制施行45周年式典】 朝から、隣の市の袋井市の市制施行45周年記念式典が行われると言うことで、市長代理で出席をする。
昨日まではぽかぽか陽気でいかにも「小春日和」だったのだが、今日は一転して雨。今週はどうも天気がぱっとしないようだ。土曜日のイベントがちょっと心配である。
式典は袋井市立中央公民館で行われ、多くの市民はもちろん、近在の市町村からも大勢が駆けつけた。
式典は市歌斉唱、市民憲章唱和、物故者への黙祷と続き、市長からの式辞の後には市民功労者への表彰と感謝状の贈呈があった。
続いては袋井市45年の歩みをビデオで紹介され、これはなかなかよかった。アトラクションは女子合唱チームの合唱。県の大会で奨励賞を取ったチームとか。
袋井市は今回の合併で対等合併を選択したので、市制施行50周年はないのである。市民の皆さんにもいろいろな思いがあるに違いない。
今回の式典の引き出物というわけでもないのだろうが、頂いた袋には資料と共に本が一冊入っていた。袋井市文化協会編の「心に残る95通の愛の手紙(第3集)」という本である。
全国から応募した「愛の手紙」のなかから、選りすぐりの95点を集めたものである。無くなってしまった親や子、連れ合いへの思慕や、親子の愛情、障害を持つ親族への思い、などなど愛情あふれる思いがぎっしりと詰められている。私は式典の最中にこれを読んでいて、時々涙を流してました。
また泣かせるように出来てるんです、これが。たまにはこういうカタルシスも良いね。
【今日のスローライフ】 スローライフのホームページへの書き込みが少し少なめ。
積極的にいろいろな情報を書き込んで下さいな。
【今日のニュース】 女子バレーボールが宿敵韓国を久しぶりに破って勝利!見ていてどきどきしました。
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